11月になってしまいました。早いよ〜。そういえばそろそろコミケの当落はくるのでしょうか。
出勤日よりは早くないけど、おでかけにしてはまあまあ早めに起きて川崎にいきました。映画『クリムト』を見るついでに、9月末に川崎駅直結でできたラソーナ川崎見物です。ラソーナの謂われはスペイン語の「絆」lazo+「地域」zonaって書いてあったけど、それならラソーナのほうがいいと思う。まあ、しょうがないけど。母を誘っていきました。
今日は1日なのでひとり1000円です。ネットで座席予約してあったので簡単に発券、30分以上時間があったのでショッピングゾーンに戻り、マザー牧場売店でソフトクリームを食べました。なつかしいなあ。こどものころ、町内会のバス遠足で行ったよ。
映画は、うーん、なんかすごい思いだすのがあったんだけど・・・・・・むかーし新宿のシネマスクエアとうきゅうで見た、アート・ガーファンクルが出てたやつ・・・・・・(調べました)わああ、『ジェラシー』だあれを思いだした。たぶん混沌としてるからかな。今回の『クリムト』は、1918年瀕死の画家をエゴン・シーレが見舞うところからはじまって1900年とかに戻るのですが、その途中でも苦しそうな呻き声とか水音(入院してるクリムトは水に漬かっている)が聞こえてくるし、たぶん死に瀕して走馬灯のように・・・・・・なんじゃないでしょうか。
世紀末(といっても1900年しか出てきませんが。あとはすでに20世紀)ウィーンが見れるかと思ったけど、室内のカットがほとんどで、お金持ちの東洋趣味とかファッション止まりでした。あっ猫ポインツはあるよ。クロゾみたい(でも、当然スマート)な黒猫ちゃんとか、しましま猫ちゃんとかがいました。映画としてはあれだなあ、1000円ならまあいいか。程度。役名にはココシュカも出てたけど、どこのシーンで出たのかわかんなかった。
ラゾーナ、オープン一か月ちょっとですしなかなかひとが来ています。昼食もかなり並んでるお店が。ちょうど空いた席があった豚しゃぶの店でランチ。で結局はここ、店はそんなに魅力的ではなかったのでバナリパをちょっと見たくらいで移動してしまいました。
いつものデパートで買い物。ただし、母親の誕生日プレゼント&わたしからボーナスを兼ねた服を買ったくらいでした。自分用には漫画(とほほ)、くわたんの『豪放ライラック』5巻&久世番子『暴れん坊本屋さん』3巻(完結)。
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