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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2006年09月29日(金)
便利だ〜

 仕事帰りに待ち合わせして、mしゃんと五反田でごはんを食べました。品川なども候補にあがっていたのですが、お店探してたらペルー料理店が二軒もヒットしたのでこっちに。なんとなくエスニックの気分だったのです。

 mしゃんは待ち合わせにはものすごく早く(45分前とか)着くか遅刻するかのちょいとギャンブル体質。今回は遅刻でござった。わたしがハンパに早く着いてしまったのでちょっと待ちました。昨日からの京葉線トラブルはどうなったのか、ふと目を向けた駅の窓口にはかなり長い行列ができていました。

 さて、二軒あったわけですが。べつにどっちでもいいので、mしゃんに
「2−2−2と2−15−2とどっちがいい?」
と聞き、前者を選んだのでドキドキしながら雑居ビルのエレベータ(隅っこに消臭剤が置いてある)に乗って4階で下りたのですが・・・・・・あれ? 金曜日の夜なのにまさか休み? 中南米からのお客さん向きかなと思うスペイン語のチラシなんかはちゃんとあるんだけど、気配がありません。まさか、このドアを開けてそこからまた奥に進むの? と不安になり、こそこそと降り、もう一軒にしました。

 アルコイリス(Arco Iris、スペイン語で「虹」)五反田店というお店でした。記憶に間違いがなければ川崎にもあったような。写真入りメニューを延々と見て、結局ペルー名物(のはず)のセビーチェと、あとは肉料理を別々に。す、すごい量でした。ひとりひとつ程度でよかった。しかもセビーチェはとても辛かった。なにが入ってるのかなあ。いろんな種類のイモがつけあわせに入ってて、これはそれぞれにおいしかった。そして肉も、味付けは濃い目でしたがわりといけました。クーポンを印刷していったのでサービスにいただいたインカコーラをぐいぐいしつつ、がんばって食べました。

 デザートを食べるつもりだったのですが、これは無理・・・・・・。
 腹ごなしを兼ねて歩きました。駅の反対側にあるブック○フにmしゃんが行くのについてったのですが、大きいなあ〜。あまりにもたくさんあるとかえってわかんなくなりますね。雑誌コーナーでスペイン特集のを二種類(計300円)買いました。
「あ、mしゃんのためにボイズであにおととものを探そう」
とわたしが言うと、とても強く否定してささっと歩いていくmしゃんなのでした。

 五反田はけっこうゴミゴミしてる部分もあるけど、なんとかなり近くに新刊書店が二軒(駅の反対側、ゆうぽーとのほうにもかなりいいのがある)、大きいツタヤもあり便利そうです。いいなあ。

 新刊書店で買ったのは細野不二彦『電波の城』2巻。
 ちょっとお茶でも、と思っていたのですが、けっこう遅くなってしまったのでそこで別れて帰りました。電車のなかから村上春樹の『アフターダーク』を読みはじめました。