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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2006年09月06日(水)
建築探偵楽しそう

 鍼灸→『スーパーマンリターンズ』の前に、用事があって神奈川県庁付近に行きました。なんだかすごい久し振り。というか、このあたりをしみじみ歩くのはひょっとして初めて? と思うくらい。

 約束があったからなのですが、ちょっとはやく着いてすぐに目についたのは三井住友銀行。なんかクラシックな建物だなあ〜と思い、特別用はないんだけど入って一応てきとーにキャッシュカード取り出して残高照会して、それから構内を眺めました。天井がとても高くて爽快。ここで働いたらいい気分だろうなあ。・・・・・・いや、それともこの天上じゃ冷暖房がききにくくてじっさいはけっこうたいへんかな? 外観で印象深いのはイオニア式の柱頭です。 

 帰宅して検索してみたら、近代建築としてかなり有名なものだそうです。建築は昭和6年、設計は合衆国のトロウブリッジ&リビングストン建築事務所。
 この付近には「キング」こと神奈川県庁はもちろん、「ジャック」の開港記念会館、もうすこし足をのばすと日本初のプロテスタント教会(と書いてあった)海岸教会、「クイーン」の横浜税関もあり、堂々とした日本大通りも気持ちよく、これで天気がよければなあ〜と思いました。

 さて鍼灸のあと見に行った『スーパーマンリターンズ』でも、作品の内容はもちろんですけどクラーク・ケントとロイス・レーンが勤務するデイリープラネット社の内装のアールデコっぽさを楽しみました(ニューヨークのクライスラービルがモデルだとか)。

 映画、よかったです。映画だからこそ、このおおきいスクリーンだからこそだよなああ〜。とわくわくする瞬間あり。最後には勝利をおさめるに決まってると思いながらも苦しむスーパーマンを見てるとなんか目頭が熱くなったり。しかし苦難のすがたはやはりキリストになぞらえていますね。『スパイダーマン2』(これも好き)でもそうだったけど。それにしても冒頭の旅客機暴走で、機内のそこここに全身叩きつけられていながらぴんぴんしてるロイスこそ不死身の女? と思いましただ。そのほかはネタバレになるのでやめときます。もう一回見たいな。せめてDVD買うか。

 上映前に流れたTDRの新アトラクション、タワー・オブ・ホラーの宣伝はまるで映画みたいでした。最初にディズニーマークが出たから、「今度はホーンテッドマンションが映画化?」なんてとんちんかんなことを考えました。
 映画の予告編は『ワールド・トレード・センター』、デスノの後編とキアヌの映画の予告編。まあ、久々にサンドラ・ブロックとの共演なんだね。
 いかにもいかにも〜「The Lake House」(湖の家)ってタイトルだよね! と思っていたのに、『イルマーレ』って変ではないですか? だってこれってイタリア語で「海」。どうみてもあの家は湖のほとりだよ。
 ・・・・・・と思って調べてみたら、これは韓国映画のリメークなのですね。もともとの映画のタイトルが『イルマーレ』なので踏襲したのか。

 勘違いしていましたが明日がオフでした。昨日考えたネタ、なんとかがんばってみるか〜。新しいホチキスも買ったし(会場で作るつもり)。