さっそく拍手&ひとことありがとうございます。拍手写真も「納涼? 雪のミュンヘン・ライオン写真」の準備中なのですが〜。ああ〜。あ、明日なんとかしたいですだ。
土曜日に出来した非常事態のなりゆきに適宜電話を入れつつ、今日はちゃんと休んで出かけました。目的地は「ねこのみせ」なんだな! ←町田にある猫カフェ。以前テレビで見てから一度行ってみたいと思っていたのです。大学時代からの友人ふたりも、うちでは飼っていないのですが猫好きなので今回はごはん→猫! に決まりました。
そんなわけで昼御飯はまあ、ふつうに。町田ルミネにあるPastelで食べました。このお店のプリンは一回買ったことがあると思うけど、レストランに入るのは始めてでした。いろんなセットメニューがあって迷ったよ。
「ねこのみせ」には開店の1時過ぎに着きました。・・・・・・おお、けっこう先客がおいでになるではないか! 入り口前に立っているかたもいらしたので、まさか入り待ち状態? と思ったのですが違いました。小学生らしい男の子連れでした。このお店、じつは5月末から12歳以下の子供は入場不可に変わったそうなのですが、知らずにおいでになったようでした。
入り口で簡単に説明を受け、入場時間を表示するプレートを受け取ります。それから「必ず読んでください」という説明を受け取り入場。もちろんちゃんと手を洗いました。そして窓際のテーブル席に陣取りました。猫たちのごはんや水が置いてあるので、たまーにちらちら来てくれました。
一番遊んでくれたのはもちろんあいどる猫のポッキーですよ! 生後4カ月のじつに愛くるしい美猫ちゃんです。ちゅぱちゅぱ好きということで、ずいぶんと長いことわたし(たち)の手の甲に張りついて、とくに中指・薬指の付け根あたりを吸っていました。手をモミモミぐっぱーもするし・・・・・・おかあさんのおっぱいの代わりなのかな?
ちょっと前に生まれたばかりの「すし」ちゃんはママンといっしょに箱に隠れているのでほとんど見れず。「こ、これは・・・・・・! 大きい! クロゾみたい!(しかし腹はほとんど垂れてない)」の黒猫ヴィクトリカくんは、種類が違いました〜。ベンガル。そして白玉ちゃんのミルクティ色の体毛がとってもきれいだったなあ。
奥の本棚にはたくさん漫画が並んでいるのですが、左上にはハンターが揃っていましたよ! おおお〜。なんか嬉しい。わたしは最初のうちはぼんやり猫を見ていたのですが、途中から二種類読みました。
・船戸明里"Under the Rose" 1〜3巻。前に表紙を見かけて気になっていた大判のマンガ。ウェブコミック誌連載作品だそうです。『エマ』と同じヴィクトリア朝を舞台にしたお話かな、ちょっと意地っ張りみたいな男の子(10歳くらい?)とメイドさんが表紙・・・・・・え、でもミステリなの? ←「おまえの母を殺した女を(うんぬん)」と帯に書いてあった。絵はとてもきれいです。話は、錯綜していてちょっと読みにくい。でもなんか気になる。
・ワインマンガ『神の雫』1〜5巻。これは青年誌によくあるうんちく・対決漫画でありました。主人公のライバルが、おいしいワインに出会うと「お、お・・・・・・おお」と陶然とするのがおかしかった。
結局漫画を読んでしまったこともあり、最初から3時間パックにしておけばよかった。と言いつつお支払いして、駅で友人たちと別れました。その後はヨドバシカメラ(Excel、ファクス用感熱紙、ビデオテープ買った)と書店(一軒目では『ネウロ』7巻買った。二軒目では緑川ゆき『夏目友人帳』2巻、マツモトトモ『英会話スクールウォーズ』2巻、そして猫特集のCREA、ジャンプ)に寄って帰宅しました。
で、いろいろしようと思いつつもやはり土曜日からの仕事を引きずってばたばたしているうちに夜はふけていったのでした・・・・・・。
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