暑い。と思って目が覚める。そんな日々がやってまいりました。そしてもそもそとエアコンのスイッチを入れる。そうすると、どっかでのびてたクロゾがぼすっとベッドにのぼってきてくっついて寝息を立て始める。そういう繰り返しなのであります。
それにしても朝からギラギラしていたなあ。どうしてもいかなきゃ行けないエクストラの仕事があって、でもでかけたくないよー。と天気をうかがっていたら、今度は急に雨でした。テレビには(別の場所だけど)大雨警報が出たというテロップが出たりして。曇っているうちに出かけました。
ら、着いたらまたギラギラに逆戻りしていたのでありました。 天気ばっかり話していてもしょうがないですね。ちょっと早めに出てきてしまったので、古書店に寄ってみました。目当てはFSSのXIIです。前のほうもあんまり覚えてないところもあるし(しかし覚えているところはすごく覚えているので、じつはけっこう気に入っていたらしいとわかる)、安かったら買ってもいいやと思って。
結果、持ってるXIしかなくって。 そして突然高河ゆん『妖精事件』1巻(文庫版)を買ってしまいました。けっこうながくやってるなーと横目でみていた記憶が蘇りまして。 両親が不和で自分も巻き込まれてて、だから早く家を出たい結婚したいセックスしたい誰かひとりだけを熱烈に愛したいと思う14歳のじゅりあ。ほのかな想いを寄せていた[王子]はほんとうに妖精の王子で、結ばれたと思ったら王子もこども(一晩で受胎がわかるらしいミラクル、というか妖精せかい)も奪われて、でも取り戻すために今までのすべてを捨てて旅に出る。 あ。これってアモールとプシュケなのかね? ちょっとだけ。 こういう思い込みつっぱしり系はとりあえず嫌いではないし、高河さんの場合はたまに大ホームラン的胸わしずかみ台詞があるから気になるんだけど、いやあ・・・・・・絵がなあ・・・・・・。続きはどうしましょうか。ひさーしぶりに漫画喫茶行って読むかなあ。あるかなあ。
というわけで仕事にも行き、疲れて帰宅し、なんとーネットにすらあがらずに寝てしまいました。
でも一応ひとやま越えた感じです。来週は小休止。で、また再来週が怒濤。8月はかなりのんびり(後半に出張)。 拍手もいいかげん変えたいし(納涼で真冬のミュンヘンでもいいような気になってきたよ)、お話も書きたいよ。 しかしとりあえず今日は一休みさせてください〜。
|