クロクラに関しては一か月ばかりちょっと狼少年ならぬおおかみおばさんと化していましたが、方向性は決まったかな? 以前いただいたリクエストで [蜘蛛の入れ墨をされる陛下] にしました。クロロ視点? クラピカ視点? それとも? とふらふらしていたのですが、今日夕方くらいに決めました。たぶん、彫師視点。クロロが入れる線でだいぶ考えていたけどよそさまでも見たことあるし、でもあえて書くほどのオリジナリティがあるものが今、自分に書けるかわからないし。なーんて考えてるうちに[はまる]ものが浮かんできたのでいけると思います。
随時思いだしていたのが、以前にも何度か日記にも書いたかもしれないけど赤江瀑の「雪華葬刺し」。
平凡なOLだった茜は、その肌にほれ込んだ男(愛人)に懇願されて背中に刺青を入れることになる。名刺青師・彫経のところに通うのだが、そのためには彫経の特異な手法を受け入れなければならない。 [痛みを耐えているだけの肌は引き潮の肌。これでは刺青が死ぬ] と語る彫経は、[上げ潮]の肌にするため、年若い弟子・春経に抱かれながら刺青を受けることを茜に課す・・・・・・。
だったと思うのですが。 ああー混沌たる書庫のなかにしかしちゃんと赤江瀑コーナーがあるのに、なぜかこの話が入ってる『青帝の鉾』がない! なぜに!
クロロに抱かれながら刺青を受けるというのも非常に萌えますがあっという間に地下室直行だし、ちょっとちがうイメージが浮かんできたので本歌取りはやめます。
ジャンプ買いました。デスノ終わりました。ネウロの続き気になる!
クルタンものについてはyしゃんをはじめて期待の拍手をいただいてるのでこちらもなんとかしたいです。次かな。
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