快晴でした。風も強かった。 完璧に治してしまわないと。と思ってうちで過ごしました。夜の絵チャもあったしね。
買ったり借りたりしたDVDも溜まっているので、まずは借り物から見よう。と、 [映画史上最も切ないハッピーエンドの物語が、始まる] と帯に書かれている『バタフライ・エフェクト』のプレミアム・エディションを見ました。最初のほうは 「た、たいへんだなあ」(主人公やヒロインの生い立ちが) とつぶやきながら見ていたのですが、オチはまあ読めてたというか紹介されてる映像ですでにネタバレされてるじゃん。という感じでした。しかし全体としてはよかった。ところでまさに一匹の蝶が歴史を変えるブラッドベリの短編を思いだしたよ。
初恋の女の子が不幸になっていることを知った主人公が、時間をさかのぼり運命を変えようとする話です。でまあもちろん漏れなくクロクラ変換してみようかなーというか、クロロだったらどうすんのと思ったのですが、やっぱやってもやってもダメだったという話になるだろうなあ。
・クルタ族襲撃を自分からは言い出さないようにする。 →しかし旅団の誰かがやってしまう。陛下も殺されてた。 →そいつ(ら)を殺す。 だめじゃん。とか、
・旅団そのものを結成しないようにする。 →別の悪党がクルタさんをやる。陛下も死ぬ。 →そいつ(ら)を殺す。 やっぱだめじゃん。
とか、結局自分とめぐりあうまえに陛下が悲惨な死をとげるところばかり見てしまい、それならば憎んでも赦さなくてもオレを愛する日が来なくても生きていて。とか決めそうです(というわけで、運命はぜんぜん変わらない)。 もちろん、 ・襲撃はもちろんするけど、陛下だけは自分が前もって隠しておく。記憶を奪いハッピーエンド。 というのも、クロロ的にはありかもしれません。
さて『バタフライ・エフェクト』ですが劇場公開版とは結末がぜんぜん違う「ディレクターズ・カット」版も収録されており、こちらも見ました(ネタバレはしません)。倍速でですが。決定的に違う部分からは普通速で見、コメントつきのほうも見ました。うーむ、こちらも悪くはないと思うんだけど、論理的な欠陥があるように思うよ。
夜はお誕生日サイトの絵チャでありました。 侍さんズ(yしゃんmしゃん、茶色侍m木さん)だけでなく、8神さんも来てくださったよ! かわいい陛下絵をありがとうございます〜!
というわけで、充実した一日でありました!
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