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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
MAIL

2006年04月23日(日)
時間があると如実に日記が長くなる。

 去年からひきずっていた仕事をひとつ終えました。明日送って、まあ一回はもどりがあるだろうから直して。という感じかな。最後のほうはだいたいできていながらぐずぐずぐずぐず見返していたのでありました。あーすっきりした。・・・・・・というのはまだだな。明日送ってから。いや、届いたと連絡あってからね。

 ちょっとだけ気持ちに余裕ができたので、ずーっとリンクしたいリンクしたいと思っていた去年のクリスマスのおはなし(あざとくもあえてひらがなで書く)をイマエゴにつなぎました。
「ああいうのは、陛下じゃないと思います・・・・・・!!」
ともやしっ子mしゃんに叱られた(!)問題作であります。だからパラレル中のパラレルってことでよろしくなのだよ。もしくは陛下をさらってきたクロロが記憶を操作してるんですよ。きっとそうなのよ。
 yしゃんが美しい絵をたくさん描いてくださって、それを見ていただけるだけでもみなさんに喜んでいただけると思います。Spin Offからどうぞ〜なのです。あ、さっそく拍手をくださったみなさまありがとうございました。

 u田さんのところにクロクラいちゃつき絵(しゃちょうビジョン)が! しかもうさピカたんのお尻のアングル、これはもうお尻スキーとしてはたまりません。パトラッシュたしかに召還してたし(つまり自分がヘタレだからにほかならないわけですが)これはもうわたしへのエールだと勝手に解釈することにしました。読書を邪魔されてちょっとだけ気分を損ねているようなルシルフルさんですが、ピカたんに見上げられたら瞬殺ですよ。

 というわけでやましいことはぐるぐるしております。今週はまたわりと忙しいから結局ゴールデンウィーク突入しそうな感じですが、お誕生日サイトにこっそりラブラブなクロクラを載せておきたく思います。

 今日、仕事をしながら見たテレビ。『ダーウィンが来た!』。世界最大にして世界一臭い花、スマトラオオコンニャクの開花についてでした。七年に一回しか咲かない巨大な花(全長2メートル超、萼の部分の直径1メートル半)は、7時間かけてやっと花開きしかも二日しかもたないそうです。そのあいだになんとか受粉するためには、同時期に咲く数少ない同族の花とのあいだに頻繁に虫を行き来させねば。

 しかし
・スマトラのジャングルには花もものすごく種類が多い。受粉の仲介をしてくれる鳥や虫をひきつけるには、単に香りがいいのではライバルが多すぎる。→動物の死体のような悪臭を放ち、死体にたかるシデムシをおびきよせる。
・なにせ七年に一回しか咲かないので、群生なんて無理。ジャングルのなかでけっこう離れている。→別の花にたかっていたシデムシがこちらにも気付いてくれるように、強烈な臭いを放たないと(紹介されていた文献では、半マイルは届くということ。およそ80メートル)。

 うーむ、自然界のすべては必然なんだなあ。
 クルタさんたちの眼が赤くなるのはどんな必然があったんでしょうか? トガ神ならぬ身にはわからぬことですが、なんとかこじつけたいじゃないかとおもったりする春の宵でごじゃりました。