陛下生誕記念サイトを作りました。「クラピカ誕生祭」(こちらは健全なのだよ)さまがあるのでサイト名には苦心しましたが、結局なんだか記号みたいなのになりました。といってもこちらをご訪問くださってるみなさまは、[作品はまだ]なことはご存じですよね。わたしも、今日もメモしたり歩きながら妄想は続けましたがまだ書いてません。
じゃあ何があるか。 お絵描き掲示板なのであります。こちらは稼働中です。自分でも写真をアップロードしてご挨拶を書きましたが、侍さんたちに[なんか描いてください]とめいれいお願いしたのであります。まわしたバトンをざきゅっと腑抜けにしてくださったひどいmしゃんはともかく、やさしいyしゃんはきっと今日中になにか投下してくださるのです。
そしてみなさまの投稿もお待ちしております。婆ですので作品投稿(受け付けてページ作ってアップロードしてet cetera)の受付はちょっと無理なのですが、掲示板への愛の手には大喜びでレスをつけます。
そんなわけで明日、イマエゴのトップからリンクを貼ります。
昨日書き忘れましたが、移動のさいの空き時間を利用して「京都 清水寺展覧」を見ました。御本尊御開帳記念ということで、仏像や掛け軸、書などが展示されています。入っていくと迎えてくれるのはどっしりとした大黒さんなのがおもしろかった。そして仏像の前には随所にお賽銭箱や鈴(りん、というのだそうな。調べました。あの「ちーん」とやるのです)が置いてあったりして、拝んでいるひともちらほち。作品の保護のために陰影をいかした照明がなされているのですが、それでまたなんだか雰囲気が濃密になってました。時間の都合で駆け足で見なきゃでしたが、あの大黒さんと如意輪観世音菩薩座像(優雅!)に会えただけで満足。
そして今日は、日曜日で終わってしまう展覧会、長谷川潔展@横浜美術館に行ってきました。金曜日は8時まで開館しているということで、すべりこみに近かったけど無理した甲斐がありました。長谷川というとマニエール・ノワール(「黒の技法」。メゾチントのフランス語です)を忘却の彼方から蘇生させた銅版画で有名ですが、今回はその初期から晩年までをていねいにすくいあげていました。各種版画作品(名称でどんな技法かちゃんとわかるといいのになあ、要勉強)はもちろん、場合によってはその原版やモデルにした小物、使っていた道具まで参考展示してあって、いろいろな角度から見ることができました。それにしても、使用するのは黒一色でもなんと雄弁なことか。このひとの作品をそれと意識したのはおそらく10年くらいまえの東京都庭園美術館での展示(の一部だったと思う)ですが、当時は 「この絵を表紙に使いたいものだ」 というなんだか大それたことを考えました(いや、同人誌だったのであるが。当然無理ですが)。 遅い時間だったけどさすが会期の終わり、それなりにひとは入っていました。図録は売り切れ! 4月中旬に増刷されるというのを申し込んで帰宅。
あんまり関係ないですがこれまた何度も書こうとしては忘れたネタ。映画『連理の枝』のポスター(とか小説版の表紙)写真は見ると萌えます。もちろんクロクラ変換ですがな。
あっ、そしてコンタクトレンズでてきました・・・・・・。 うちの洗面台にはちゃんとゴミくず(?)キャッチがついてるのですがそこにひっかかってました。いや、一昨日見逃したんじゃないです(ぜったい)。蓋するところとキャッチのあいだに穴がふたつ開いてポケット状態になってるんですが、そこに入ってたんだと思います。手で探れるだけがんばってみたんだけどなあ。あきらめてもう通常の生活して顔洗ったり歯磨いたりして、どんどん水を流していたら逆流したのか? さっき発見です。まあいいか、スペアだと思えば。
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