HARUコミックシティでした。mしゃんは人形愛に殉じて京都に残ったのでひとりぼっちだわえぐえぐ・・・・・・とか思っていたのですが、u田さんが買い物がてらお手伝いをしてくださることになりりんかい線の駅で待ち合わせました。おおお、なんとゴルゴを読んでいらっしゃるよ! なにか読むものがほしいとコンビニに入ったらゴルゴかふらんす書院(の官能小説)しかなかったそうです。ゴルゴ、あとで見せていただきました。コンビニ用のちいさな特集雑誌みたいなのですが(リミックス版っていうのかな)まんなかにぜんぜん関係ないハートフル読み切り、作者もまったく別。なのが入っていたりしてびっくり。これってさいとうプロのアシさんの作なんでしょうか。
いやいや、ゴルゴは置いといて。国際展示場に着いたときには雨は止んでいました。入場はスムースに済みました。今回からかな? シティでもスタッフ入場のひとはカタログ強制購入ではなくなりました。よかった。だってけっして安くない参加費を払い、しかも全員購入制だったら3人フルで入ると今日の場合さらに3600円の支払いになるのです。
ハンターはやはりまったりペースでありましたが、たぶん初めていらしていろいろ買ってくださったかたも。もちろん、冬の新刊をお求めくださったかたも。それから、ジャンル変わった友人が三人会いに来てくれて嬉しかったです。
お隣は久し振りにスペースを取ったというクロクラ仲間のeさん。ああーなのに新刊をおうちに忘れて来たとか! 読みたかったのに! 積る話をしたり、5月のスパコミに本を置かせていただけることになったり(ありがとう、よろしくお願いします)。
u田さんとはスペース〜アフター(ふたり+u田さんのおともだちのaさんで)までごいっしょしていろいろ話しました。マンガを描くかたの視点からの話、すごくおもしろかったです。いい絵を、あるいはいい文を描き/書きたいというのは違うようでやっぱり似てるところもある。違うからこそお互いに照らし合うみたいな感じでした。
陛下お誕生日企画、今日は会場でオフ仲間のnいさんとeさんもお誘いできました。あとは携帯メールを送ったり。これから、パソコンメールでも数人お願いしてみようと思います。楽しみ!
買った本:吉原由紀『蝶よ花よ』1巻。前の作品でかなり絵が崩れてしまったのでどうしようかと思ったけどこれはまたもどっていたような。そしていつもの、[すてきな男性にがぶりよる女子、ほだされるように? 愛]的パターンが破れ別のたのしさが。それにしても「通常の三倍」とかキタな、って感じ。それからたまには振り返ってみようと思い、ブルーバックスの実用文の書き方指南書を買いました。
*yしゃんのところに京都のお話が載りました! 爆笑まんがレポなのです。メニューはotherからどうぞ。
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