昨日は9時すぎに就寝。何度か目は覚めましたがだいたいよく寝て、今日はふつうの時間に起きました。そのまま仕事の準備とかメールとか日記書きとかしました。日記はとりあえず、4日のぶん以外は書きました。それにしても南ドイツの大雪はすごかったようです。ミュンヘンでは電線が切れて停電、学校がおやすみになったり、わたしたちがgeschlossenに悩まされたアウグスブルク(ミュンヘンから急行で40分)では積雪1メートルが記録されたそうです。
さて拍手などで[お帰り]を言ってくださったみなさまありがとうございます。帰れるか心配してくださってたというかたは南ドイツの異常気象について知ってらしたんでしょうか。
考えてみれば今回の旅はいろいろ〜いろいろありました。 スペインにて ・食あたり? で一晩中苦しみ、最後は(伏せ字)吐き ・見事に転んで顔をすりむきくちびるを切り(全快しました) ・ちいさいことですがピアスを片方なくし
ドイツにて ・ガイドブックにはほとんど書いてなかったけどカーニバルによる公共施設閉館の嵐 ・オペラは舞台関係者のストでコンサート形式に(割引などはなし) ・ローテンブルクでぽろりと奥歯の詰め物が取れ(たいした影響はなかったですが) ・大雪に見舞われて飛行機に乗り損ねそうになり大荷物を抱えてウィーン空港を走り ・結果として免税書類にはんこをもらい損ね
しかし終わりよければすべてよし。と昨日書いてみましたが〜まだあったよ!
この日記ではわりと温厚そうに見えるようですが、わたしは仕事をいいかげんにする[プロ]は嫌いです。海外旅行のおみやげホームデリバリーサービスの落とし穴についてです。一応、気をつけていただけるかもという意義があるような気もして書きますが、関係ないかたにはお目汚しなので伏せ字にします。
今回は、4月から新しい任務もできるしいつになくまじめにお土産を用意することにしたのです。早くも行きの成田→ウィーンの飛行機のなかで、[ここで申し込めば指定の日付にお届けします]というお土産宅配サービスをお願いしました。チョコレート詰め合わせの大を3箱、それからちいさめのマジパンの6袋セット。配達は今日に指定しておきました。
届いたのです。・・・・・・え、こんなに小さいの? 軽いの? マジパンしかはいっていないではないですか! 申込書の控えを見ると、ちゃんとアソートチョコレート3箱セットって書いてあります。なんで? と電話しました。 「たいへん申し訳ありませんが、そちらは人気商品でして売り切れてしまい販売を終了しました」 ・・・・・・ですと!?
それはいつからですか、申込時点ではわからないことなんですかと聞くとどうもわたしが申し込んだ時点ですでに終了していたらしい。ではなんで×をつけるなりしないと言ったらたくさんあるカタログのすべてを改訂することはできないとか。オーストリア航空に連絡してこの商品は受け付けないように、とはしなかったのかと聞くと、してない。
「カタログをごらんいただいて別のものをお申込いただけばさっそくお送りいたします」 と言われたけど、明日持って行きたいの。ということは今日中に届かないと意味ないの。
お土産サービスというのは多くの場合、仕事上のつきあいなどで必要なひとが利用するものではないのでしょうか。わたしだって新しい任務なかったら今回も利用しなかったと思うし。ちゃんと手配したから大丈夫、そう思わせておいてじつは駄目だったというのはあまりにひどくないですか。そしてそのことに関して、送ってくる当日まで連絡ひとつない(というかあっちからの報告ない。お詫び状を入れたはずと言ってましたが入ってませんでした)というのも。申し込んだ当人は所定の日までいなかったとしても、留守居のひともいるかもしれないんだから電話を入れるとか早めにはがきで知らせるとかできないんでしょうか。海外でメールチェックをするひともいるでしょうし、アドレスを書いてもらいそちらにも連絡するとか。
そんなわけで、明日持っていくのはなんかしょぼいものになってしまいました。早起きして外国のものがたくさん入ってるスーパーにでも行くか・・・・・・。
というわけでもうぜったい利用しません。ボン○商会。
そんなわけでー、お口直しになんかすてきな写真でも。 ・・・・・・ローテンブルクの城館ホテル食堂にあった鳥籠席にしました! なんのために!
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