都内の仕事から青山一丁目に向かい、ドイツ文化会館へ。大きいなー立派だなあ。スペイン大使館ももうすこし・・・・・・(建て直しするという話ですが)。一緒に行く友人と待ち合わせしました。
お目当ては四階にあるドイツ観光局です。平日は五時まで。四時までは対面で質問もうけつけるという話ですがちょっとそれには間にあわなかったので、ミュンヘンやロマンチック街道を中心にパンフレットをもらってきました。さあいろいろ読まなきゃ。
そこから銀座へ移動してわたしが用あるお店へ。セーターを一枚買いました。 そしてせっかくだからドイツ料理と思って昨日下調べしておいたんですが、これが案外ないの。ビヤホール・銀座ライオンとかならありますが、もうちょっとドイツドイツしてるところがよくて。以前はケテルという名店があったそうですが閉店。結局、新橋のほうへ歩きました。
友人は数年前にミュンヘンとベルリンに行ったことがある・・・・・・はずだけど、おぼえてるのは ・パンがすごくおいしかった。持ってかえりたいくらいだった。 ・ミュンヘンのビヤホールで飲んだビールがおいしかった。 だけだというので、いったいなにをしに? そんなに忙しいときだったのか? と思ったら、よくよく聞くと同行者の趣味あわせてオペラ鑑賞の旅だったそうです。一週間の旅ということは実質五日。そのなかで飛行機での移動をしたうえ、四本見たとか。そしてわたしの友人はもれなく寝てしまい、同行者に怒られたそうです。そんなわけで、街歩きとかはあんまりしなかったから、かな。印象薄いのは。
東京は雪になっていくという予報だったので早めに別れました。駅前の書店に寄り、まえにちらっと話題になってたまんが古書店ものの芳崎せいむ『金魚屋古書店出納帳』上・下(おもしろかった。実在の漫画がでてくるのも楽しい。『トーマの心臓』でユーリがエーリクに最後に渡す本ってなんだっけ? 例の『ルネッサンスとヒューマニズム』でいいんだっけ?)、桜沢エリカ『しっぽがともだち』文庫三巻(やっぱり買ってなかった)、そして山田庸子『ドイチュラント〜ドイツあれこれおしながき〜』(日常っぽい写真がいっぱいで楽しそうだったから)。漫画は読みました。
脳内はクロクラの鬼畜でございます。けっこう楽しい、でも気を抜くと乙男さんがすぐ顔をだしそうなので気を引き締めないと。
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