三日連続の古畑のあとはヨコミゾです『女王蜂』です。これって陛下おんなのこでいければクロクラ変換もオッケーよ、というかつまりラブロマンスのかおりたっぷりなんであります。
今日は今年初の外回り仕事でした。まあまあかな。しかし寒風吹きすさぶなかでバスを待ってるときにはさすがに寒かったです。
その後、ちょっとした買い物にデパートに寄りました。バーゲンやってたのでやっぱりけっこう滞在してしまいました。冬物のパンツを二枚、これが自分用。それから家のもの(トイレタリーとかタオルとか)を一揃い買いました。こっちは結局はあんまりバーゲンじゃないのを買ってしまっただ。
漫画はネウロの四巻と、草川為の『龍の花わずらい』1巻。なんとなく、このひとのつけるタイトルにはひかれるものがあります。そして〜今回は萌え漫画よ! 龍の血を引く一族の跡継ぎであるシャクヤのまえに、長年行方不明だった許嫁のルシンが帰ってきた! しかし一族を維持し導いていく立場のシャクヤにはすでにあたらしい許嫁クワンが。
ちいさいころには優しいけどひよわっこだったルシンは、ひとりぼっちで記憶もなくしたついでに自分を鍛えることにして、帰ってきたときには強いけど口もうまいチャラ男になってました。いっぽう警察局の役人のクワンはなかなかクールで有能な男。シャクヤはすっかりクワンに恋してる・・・・・・はずなのに、ルシンのアプローチにもなぜか心を乱されてしまうのでした。
シャクヤの侍女たちはふたりの対立をたのしんであおりたててるし、読者さんも[一妻多夫制]はどうかと手紙を寄せてくるという話。絵的におおお! というところがあり、もちろんもちろん! 陛下をまんなかに考えられないかなあ〜とか思ってしまいました。
がすぐにザセツしました。 だって[戻ってきたチャラ男]はクロロでいいとして〜、ストイックなクワンがいないんだもん。 それに、たとえばレオリオを好きになる陛下は、クロロなんか絶対(以下略)。クロロと不思議なえにしで結ばれてしまうようなクラピカは、きっとレオリオを好きにはならない。 というのがわたしの思考なのですありました。 じゃあルシン的立ち位置(帰ってきたチャラ男婚約者)をクロロ、クワン的立ち位置(クールな武人)をクラピカに! これはよろしい! ルックス逆で!
・・・・・・あら、まんなかのひとがいないわ。 これっていわゆるドリームならいいのかちら・・・・・・。
というわけで、脳内をへんてこ妄想にやられつつ(いつもですが)西へと向かいます。日曜日、インテックスでお会いできたら幸いです。 日記は〜きっと、ちょこりと更新してしまうかと思います。では。
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