コミックマーケットで小説同盟スペースにおたちよりくださったみなさま、ありがとうございました! 寒い日の続く東京地方、しかもちょっと先の大シャッターがばばんと開いてて寒風吹きすさぶなか、お疲れさまでした。声をかけてくださったみなさま、差し入れをくださったみなさま、望外の喜びでした。
新刊Mandolin Rain無事に発行できました。ブルーでまとめたシックな一冊になりました。表紙は水色の紙に黒いインク。遊び紙は青、そして本文用紙も青系統、インクも青でした。この本ができるまでにご協力いただいたみなさまに改めて感謝を。そして早くも来週日曜日のインテックス大阪に持っていきます(というか、送りました)ので関西方面のみなさまもどうぞよろしくお願いします。たくさん本があまっているのだよの小説同盟ですが、にうよーくのばかっぷるさん総集編のA Vision of Loveがあと一冊(と、見本誌。見本に使っていたぶんは、最後に残ったら半額にしようと思います)でおしまいです。万一、来週末大阪においでになる予定がおありでこの本をとお考えでしたら、この日記のしたのメールからのお知らせでも、もちろん同人通販用のアドレスでもご一方ください。あと、あにおとと(通称)本が残部少になってきました。
mしゃんと偶然電車が一緒になり、りんかい線の混雑に驚きながらも(わかっちゃいたんだけど)国際展示場へ。大イベントおなじみ、エスカレータから直線で改札を出ることはできず大きく迂回させられます。また、エスカレータの横壁ポスター、天井からの垂れ幕なども萌え系一色。お、これはChさんが萌えだと言っていたFate、おお来春にはアニメにもなるのか。
mしゃんは人形愛の追求で西の企業スペースに行ってみたいという野望を口にしていたのですが、 1)東→西はけっこう離れている。しかも途中にゴキブ○ホイホイという異名を持つへんてこなブリッヂがある(非常に天井が低くて閉塞感があり、また輪切りにすると六角形ぽいのです)。もちろん混雑してるはず 2)企業ブースはじつは一番の大手かもしれないくらい。きっとすごい行列。
なので、まずは開場前に場所の確認だけ行こうと、共通の入場口を入ってすぐに右にそれて上を目指しました。おおーここはコスプレのひとの更衣室の近くなのか。そして企業関係は行列とかもほとんど男性だったので、トイレがすかすかでした。サークル参加でコミケに行くときには、朝の念のためのおトイレにはお勧めかも。
開場前でも通常のサークルのスペースはざざっと歩くことだけはできるのすが、企業ブースはシャッターが下りてて、ちいさなドアがひとつ確保されてそこからチェックを受けつつ入場みたいでした。そしてもちろん、外にかけてすごい列ができていました。そんなわけでmしゃんの夢は消えました。
イベントが始まってみると、時間の経つのが速いような遅いような。いや、寒さにかけては遅かったかな。かなりしんしんときました。 一時到着くらいを目指してk○しゃんとyしゃんがそれぞれやってくることになっていたのですが、それぞれにちょっと手間取ったりして揃ったのは二時ももう過ぎたころでした。宅急便が混むのがいやだからすこしだけ早めに撤収し、若人たちを荷物だしに行かせたところ、メールが入って 「一時間半待ちだそうです」 だったりハラハラ。結局会場を出たのは四時過ぎだったかな?
そして大崎に向かいました。りんかい線一本で行けて、北行き・南行きともに便利なのでこのところよく使います。 疲れていたしおなかがすいていたので四人さまコースを注文。もぐもぐどんどこ食べました。閉場までいてそれから荷物発送して・・・・・・のChさんが到着したのが一時間後くらいかな?
まあいろいろなことを話したわけですが、新春企画についてはメモしておかねばならぬ。 1)エロース十のお題みたいなものを書けと言われた。 2)ひとりでそんなに書けないし、ひとが書いて/描いてくれたお話を読みたいんだもん! 3)ひとり一題くらいならなんとかなるんじゃないかな? とChさんが提案してくれた。おおお! しゅばらちいのです! 4)ここにいる五人はもちろん参加として・・・・・・あとの五人は。あっMandolin Rain執筆のみなさまはもちろんリストに入れられましたからよろしく。追って連絡いたしますです。→九人になった。あとお一人、ぜひkさんにお願いしましょう! 5)お題を考えた。どうしても九つしか浮ばず、十番目は「このうちどれでも選択できる」。
[新春・自分の殻を破っちゃおう企画]というわけです。とりあえず [描かないと/書かないとほかのひとの読めませんから]にしておいて、揃ったら限定公開も考えようかなというところであります。
あと印象に残ったのは、すでにしてmしゃん(絵つき!)とChさんが日記に書いておられますが、 「yしゃんがやった!」 ということでしょうか。トイレに入るといかにも [引いてみて、いいんだよ・・・・・・] 的に下がっていた紐をえいさっと!
その後わたしもトイレに行きましたが、たしかに目につく場所にありましたが同時に[緊急用]などの注意書きをしっかりでっかく書いてあるので、これを引いてしまうのはすごいなあ! と思いました。それよりもこの英語はおかしくないか? とじっと見てしまったのでした。
そういえばyしゃんは今回の食事のときお向かいに座ったk○しゃん観察がいたくお気に召したようで、 [k○さんが笑いをこらえているような表情を見せて、でも ”さあさあ、笑っていいのよ” と合図を送っています!] と何度もおっしゃっていました。 やはりyしゃんは大物なのでした。
さて今回もまずまず早めに解散。 企画、たのしみだねえ〜! とほくほくしながら帰宅しました。 レオクラを考えながら年賀状とか掃除とかに励みたく思います。新年ネタにシフトだ。
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