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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2005年12月18日(日)
のんびりしました。

 三週間ぶりくらいにゆったりとした週末です。水曜日にちょっと遠くまで仕事で行くのですが、まあこの準備は火曜日にもう一度やればいいや。一月の大阪でなにをしようかなとか(yしゃんと合作漫画についてお話するのはもちろんでするが)、コミケ前後においしいもの食べにいきたいなとかそんなことを考えたり、二月にどこいこうかな南米は夏だから使えないかなあまたスペインかな・・・・・・とか、夢想モードです。

 それにしても寒波ですね。うちにいるとあんまり感じませんが、朝ふとつけてみた実業団女子駅伝が吹雪のなかで行われていたのにびっくりです。
 テレビといえば日曜日にはなんでも鑑定団の再放送を見るのがなんとなくの習慣なんですけど、今日の分のラストは円山応挙の弟子だった長澤芦雪作のかけじく持ち主評価額一千万円が、なんとー一万円だった。というのでした。羽振りのいいお寿司屋さんをやってらしたかたで、三十年前にふと店に入ってきた一見のお客さんがお金に困っているから買ってくれないかといったものをその値段で買ったとか!! 

 応挙もけっこう好きなんですけど(ちょうど一年くらい前にこんぴらさんで見た虎の絵とか)、今回はじめて知ったこの長澤芦雪、すごくいいなと思った。空間の切り取りかたとか。ネットで紹介されているのは特定の作品ばっかりみたいでしたが今度画集も探してみたいと思いました。

 それから夜はフィギュアスケートのエキジビションを見ました。スケート、昔はよく見ていたのですが(カタリナ・ビットのころとかキャンデロロとか、アイスダンスではやはりトービル・ディーン組の「ボレロ」が忘れられない)、「しょせんくるくる飛ぶのがいいのか・・・・・・」と思ってなんか興味を失ったときがあって。技術を否定するわけじゃないし、たくさんしかもきれいに飛べるのはすごいことだと思うのだけど、どうしても大技の前にはタメがあってそこが全体の流れを止めてるなあ〜と思ったのです。

 今回はエキジビションだから、ジャンプにこだわらなくても大丈夫〜と思ってつけたらやっぱり楽しかった。やはり、アイスダンスとかが好きですが、シングルでもスピンとかエッヂ遣いとか見てるといいなあ〜と思いました。

 というわけで、今日は充電の日? でした。
 明日はたぶん、chさんの連載続きでレオクラ館更新します。