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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2005年10月28日(金)
詩のゆうべ

 仕事場をはしごし、その後都内でポエトリー・リーディングを鑑賞・・・・・・というのかな? 基本的に出無精=デブ性のわたしとしては活動的な一日でした。

 知り合いが詩人たちにひきあわせてくれてちょっとおしゃべりできました。日曜日、もっとちいさいところでポエトリー・リーディングをするからぜひ、と誘われたので行ってみようかと思います。

 帰宅の電車はけっこう混んでました。おおー義兄弟だけどあにおととーで表紙の男の子が可憐なおととさんぽいよと思ってmしゃんのために買ったBL小説以外をちらちら見ました。
 雑誌がコーラス(くらもちさんよかった)のflowers(岩本さん、とうとう表紙を)。力の入りッぷり、楽しさ、サービス精神、加えてうんちく、ええっ千秋しゃまの中学時代・高校時代のエピソード描き下ろしも〜!! のしゅてきな『のだめカンタービレファンブック』(それにくらべてHンターズ・ガイドは・・・・・・言うまい言うまい)、鹿島茂『60戯画 世紀末パリ人物図鑑』。

 帰宅したら『ウィスキー』のDVDが届いていました。ウルグアイ映画。ちいさな靴工場を営む男のもとに、かなり長いあいだ疎遠だった弟が帰郷してくることに。ちょっと見栄をはりたい男は、使用人女性に自分の妻を演じてほしいと頼む・・・・・・だったかな。去年の東京国際映画祭グランプリ作品で、ゴールデンウィークころに単館上映されてわりとヒットしたらしいです。やっと時間作ったらもうレイトショウしかなくてあきらめたのですが、見たひとの評判はよかったのでたのしみ。早めに見たいです。東京国際映画祭といえば映画好きのyちゃんが二日でコンペティション作品五本見て、スペイン語映画がもーなんともかんともわからんちんだったとメールをくれました。『サングレ』というのね。

 しょしてー、ちょっとだけ修行しました。
 十一時からってお約束だたのに、がまんできずに変絵を描いていた緑&黄色侍でした。
 先日おともだちからプレゼントされたハード○イSM雑誌にうなされた、とか、目もあてられない、とかいっていたmしゃんですが、ほんとうは夢に見るほど注視したんじゃないだろうか? 緊縛だけじゃなくて滑車つきのあにおととあぶな絵の構図を描きましたよ! でふたりで描きましたよ。あれも・・・・・・あにおととサイトに格納するんじゃろうか、まずいものは描いてないけど・・・・・・。