昨晩はまたしゅごい絵が生み出されました! しかし毎日どんどん〜どんどん〜たまっていくので、よぼよぼお話をつけるなんて考えていたらそれこそ死んでしまいますだ。なので、すくなくともうちの地下室経由でしか見れない絵だけは週末にでもどかんとあっぷしたく思いまするなり。
昨日はエロース絵をyしゃんが描いてくださったあと、yしゃん先生mしゃん生徒で漫画道場を行いました! まずはリレー漫画ということで、ふたりが交代で一コマずつ描いていきます。昨日は二枚。
yしゃんがわたしも〜と誘ってくださってるのですが、しかし〜わたしはカニとクロゾくらいしか描いたことがない(あっ、触手もか)し、中学〜高校まで授業中にキャラの顔だけ(しかも左向きオンリー)しか描いたことがないのであるが。と、あたりまえながらしり込みしていたら、 「漫画をたくさん読むひとは漫画がわかっているので大丈夫なのです」 というミラクルなおことばが! おお〜どうなのでしょうか。
今日は気を張る仕事だったけどまあまあうまくいってよかった。早めに帰宅し、だらだらしました。昨日買った『サンドキングス』、昨日は最初の「龍と十字架の道」を読んで、宇宙時代の正統派(を標榜する)キリスト教会の異端審問官が、あたらしい異端=龍つかいであった聖ユダを信仰する世界を訪れて・・・・・・という話に興奮を覚えたのですが、今日は残りのうち三本を読みました。
やっぱり表題作の「サンドキングス」いいです。特殊な、というかけっこう獰猛な異星産ペットのコレクターが、新しいのを求めてはじめてはいった店で勧められたのが[サンドキングス]。ちょっとキメラ=アントみたい、[おふくろ]が駆動隊を使役する共同体で、城砦をつくり、自分たちに餌をくれる存在を神とあがめ偶像を作るようになるのです。そして城砦同士で戦争もする・・・・・・と聞き、かれは人為的にその戦争状態を作り出すことにします。エサをやらない、あるいは極度に減らすことによって。そんな[神]を戴くことになってしまったサンドキングスは。という話でありました。
そして今晩も集まる絵チャ侍でありました。 えっ、ほんとうに描くの? まじリレーまんが?
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