拍手、コメント、投票ありがとうございます。 投票の「争奪戦」はやっぱり面白くて、 「センリツネオンベーゼエリザとか……」 は目からうろこでした。女性キャラが陛下を取り合う! すると陛下男? けっこう朴念仁だと思うのでたぶんあんまりモテないというか続かない気がするのですが、ノストラード家でひそかに繰り広げられる女同士の権勢争い(いや、ふつうは「ボス」をたてると思うのだが)なのでしょうか。 そしてミルキが続けてコメントされているのがすごいと思います。ミルキ、うちのサイトでは一本にだけ登場します。あっゴトーやシルバもそうか。もちろんほかのコメントもときおりほろりとしながらたいへん嬉しく読んでいます。もうじき〆切ですがすごく楽しいなあ。
しょくしゅエッチをちまちまと書いています。なんでろまんちっくしょくしゅなのかというと、結局主体となるのは不気味な生命体(しょくしゅ)ではなくてあくまでもクロロの濃厚なぷれいの小道具だからなあ、とmしゃんに電話で話したら 「なんでそんなにすごいことを平気ですらっとおっしゃるのですか〜わあ〜」と言われてしまいました。そりゃきみが相手だからに決まっているぢゃないか?
そんななか夕方はメッセンジャーでお話したり(もちろん楽しかったです)、夕食後なんかみるものないかなーとケーブルテレビのチャンネル変えててニコールの新作『奥さまは魔女』の特集見かけたり。そしてなんと往年の名作映画『ひまわり』を見てしまいました。といっても最初のうちのふたりの蜜月は終わってアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ。やっぱりええ男・・・・・・v)がロシア戦線へと出征するところからでした。
『ひまわり』は名作であるとは聞いて/読んでいたけどちゃんと見たことないからなあ、としばらくまじめに見ました。それにしてもソフィア・ローレンはすごい迫力だ。美人というとスケール感が足りない気がする。出征したまま帰国しない夫を探しにロシアへと旅立ち、写真を片手にのしのしと歩き回る(だってハンケチなんか頭にかぶったロシアいやソビエトの善女たちはちまちまっところころっとかわいいし小さいのだよ)姿は「ひょっとして遠近感違ってないか」と思わせるほどで、これは女神だよなギリシャ悲劇とか。という感想でありました。
ストーリーはもちろん哀しいものであったんだけど編集の都合かほんとうにそのへんさくっと飛んでるのかわからないけど「えっどうして」とか「速いな」というところも随所に見られ、教養の一種としてはいいかなってぐらいでした。もちろん、最初から見ないのがいけないんであります。
明日あたりいただきものですが更新したいです。 仮名しゃまのところで久々のリク祭があったので勇気りんりん乗り込んでだんくりゃーをお願いしてきましたところ(拍手にてさっそく「あれはカナさんでしょう」とご指摘くださったかた。もちろんだとも)、早くもアップしてくださったし。別サイトさまで描いていただいたクラクロ不意打ちちう絵もあるんですよ〜。
ほんとうは村上春樹のエッセイ(『うずまき猫の見つけかた』読了)で見かけた「デザートパーティ」なんかを使ってにうよーくばかっぷるさんものでも書ければいいんですが、現在妄想脳はとにかくろまんち(略)です。ひととおり書いてしまわないとちょっと、なんですね。
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