さて、一昨日のことですが(21日夜に書いております)。 都心の仕事場に行ってはじめての仕事。10時にひとが来て・・・・・・という予定だったんだけどちゃんとセッティングしておいたはずの場所がてんでうまくいってなくて一時間ばかりかけずりまわってというすべりだしでした。おもしろい出会いもあったし、全体としては楽しかったのですが、そんなこんなでばたついたせいかな夕方には腰は重くなるし、右耳のうしろがときおりきゅっと痛くなってこりゃ駄目だ。という感じでした。 でも母に携帯電話を持たせよう、という決意はゆるがず(書類もみんな持ち歩いてたし)、ターミナル駅で途中下車して比較的遅くまで開いているショップに行きました。
うん、重さはもうしょうがないからかわいい色のにしよう。文字盤も大きいのがいい。なになにちょっと古いから電話そのものの料金は1円。いいね。
と思ったのですが、在庫確認をしたらピンクはおろかその機種すべて [在庫切れ、次回入荷未定]でした。 そんならそうとプレートでもつけておくべきだと思います!
でまあがっくりきまして、でもそのすぐ近くでやっていたブックバーゲンにふらふらと吸いよせられて、なんとー以前ほるぷから出た豪華版のフランス詩人選の何冊かが370円で売られていました。もともとの定価は6800円(!)という、詩人名が金の箔押しされてて装丁・装画はピエール・カルダンデザイン(笑。今回買って知った)の美しい本です。おおー監修は堀口大学さんだ。重いのはじゅうじゅう承知ながらあるだけ一冊ずつ買いました。ポール・エリュアール(大好きな「明かりを消せ」は「夜間外出禁止例」というタイトルになってた)、アンリ・ミショー、ロオトレアモン、ジュール・シュペルヴィエルの四冊です。
というわけで帰宅したときにはもう駄目って感じでした。すごくひさしぶりに頭痛薬も飲んだし、寝なきゃねと思いました。
朝、元気なうちは異母兄弟であにおととーについて考えていたのですが、この話だとけなげで可憐な(mしゃんはこのことばが好きだと思う)おととさんが、陰ながらお慕いしていた兄に対する口調がどうしてもね・・・・・・。陛下的口のききかたはちょっと無理じゃないですか? そうなるといよいよ別物って感じなのだよーと、おはなしとして考えるのはいいけどクロクラと違うですだ。と思い思考停止でありました。
そんな日にも拍手やメッセージをくださったみなさんありがとうございます。あとで見て、やっぱりとても嬉しかったです。
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