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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
MAIL

2005年07月16日(土)
「マリア? 誰それ?」

 拍手ありがとうございます。週末はやっぱり多いですね。いいかげんよぼよぼ期を脱出してサイトのほうもなんとかしたいなあ・・・・・・と、歩きながら考えていました。そういえば去年すこしだけメモしたけど結局書かなかったにせにうよーくネタがあったな。陛下が水着をお召しになるのですがどんなのがいいでしょうか。そんなことを考えていたら今日はジャンプ発売日で(連休のせい)、リボーンが海ネタでした。山本が膝上くらいまでのサーフパンツっていうのかな、で獄寺は長めのサーフトランクスか〜。ツナもそんな感じ。そしてライフセイバーのバイトしてた不良さんたちは競泳水着っぽいちっちゃめのでした。

 てなわけで弟たちのうちの猫ケアに今日も行きましたが、それまではほとんどだらだら過ごしました。このあいだ借りてきた『マトリックス・レボリューションズ』の特典画像→本編(ちょっと飛ばした)を見たり。カウントダウン番組流しながら昼寝したり。

 しかしそんなよぼよぼなわたしに朗報が! mしゃんが夏コミ用のノルマ(のうち)三枚を早くも仕上げたということです。やればできる子だと信じていたよ・・・・・・! しかしちょっこり送ってくれた画像でクロロが裸っぽくであえいでいたのが気になります。まあどーせ年齢制限ありサークルなんだけど〜。

 そういえば昨日はイスラエルに行ってきたというひとの話聞いたりしたんだった。いろいろびっくりしたことがあるんだけど、イスラエルでは「新約」聖書のことはほんとうに知られていない。というのがおおおーっという感じでした。

 もちろんユダヤ教なわけですから、キリスト教的には「旧約」と呼ばれるものだけがかれらにとっては神聖な書物。いわゆる「フマッシュ」(そのなかでも最重要なのが『トーラー』(律法)ということらしいですね。にわか勉強ですが)ですね。
 
 でも「キリスト教的」な諸要素が一種の基本的教養のなかに入っているわたしたちには驚くべき遮蔽っぷりらしいです。その知人はマグダラ村を通りかかったときに「寄ってみてくれ」と言ったら運転手さんはまったくその理由がわからないとぽかんとしていたそうだし、マタイによる福音書でも有名な山上の垂訓が行われたとされる山のすぐ横はバーベキューパークみたいなものだそうです。

 あとトリビア的なものでは
[バスに乗るとみんなが奥へ奥へとぎゅうぎゅう進む]
というのも。前のほうはすいてるそうです、五月でも三十八度とかあるのに。なぜかというと爆弾テロを警戒してるので、バスは運転手のいる前方から乗り込むんだけどそこで見とがめられた人間が自爆してもバスの後方にいればなんとか活路を見いだせると考えているから・・・・・・というのにはびっくりしました。

 そんなこんなですこしずつ力を蓄えている気分です。本はつらつら読んでいます。だいたいが詩の本です。あとは文豪ナビの『谷崎潤一郎』を読了したのと、文藝春秋編の『教科書で覚えた名詩』でやっぱり[うた]も好きだなと思ったり、ほかには公民館から借りてきた丸谷才一『恋と女の日本文学』をぺら見したり。

 イマエゴのほうもそろそろ二十万ヒットです。久しぶりにキリリクとかしたらいいのかなー。こっそり書いて、メールいただいたら配信とかも楽しいなあなんて思っています。そのうち無記名投票などでご意向をうかがうかもしれません。その節はよろしくなのだよ。