あまりの暑さに 「でかけるついでに髪を切ってくる!」と決意して出たのですが、郊外の仕事場は案外風が渡ってそんなにひどく暑くは思えなかったし、会議終わってから電話入れたら美容院はちょっと多忙だったのであえなくあきらめました。
今年もはやくも半分終わろうとしています。来年についての見通しその一、って感じの会議だったんだけど、やっぱり忙しくなりそうな気がしています。拘束時間が増えるかもしれない、面倒くさいなあ。仕事自体はかなり好きだし、ちゃんと報われていると思うのですがなにしろ根が怠け者なので。業務の見直しをするにあたり、人手が多いから削減するべきところがある一方別のところが人手不足になりそうで、わたしたちが手当てしても限度があって・・・・・・など、なんかなあ、明後日にもう一度会議があってそれで本決まりになるまではまだ動かないようにしようかなーと思います。
さて美容院の代わりに携帯電話のメンテに行ってきました。ソフトの不良個所があるからどうぞいらしてくださいというお知らせがあって、たしかにちょっと前には不具合もあったからなと思って。あずける際にmしゃんやaちょーかんさんとのあやしさバクハツメールについてちらりと脳裏をかすめましたがまあ、見られたりはしないでしょうと楽天的に。これでまた動作不良があったらこんどはあずけることになるそうで、そしたらメールなどは移して消去だな。とりあえず様子見です。
携帯のメンテに三十分かかるということで大半は書店にいました。このあいだ大森望が言及していた、[伊藤典夫編著の正統派的SFブックガイド]を見つけたので買いました。タイトルは『SFベスト201』。1970〜2000年に邦訳書が最初に刊行された日付を基準に、時間をさかのぼっていくというもの。だからトップはイーガンの『祈りの海』でした。最後はヴォネガットの『スローターハウス5』。これ両方とも好きな本。
でブービー(と本のときにも言うのか)が、あのセカチューのタイトルのもとになったエリスンの『世界の中心で愛を叫んだけもの』The Beast that Shouted Love at the Heart of the World。セカチューのタイトルは最初違うのだったけど担当編集者がこれにしたというのは有名な話ですが、調べてみたら、最初は『恋するソクラテス』だったんだって。それはなあ・・・・・・。気持ちはわからないでもない。そのまえにエヴァでも「世界の中心でアイを叫んだけもの」なんてサブタイついてる回がありましたね。エヴァでは「まごころを、君に」とか「嘘と沈黙」、「死に至る病(、そして)」などもあって、なんか[あらー]と思うこともときどきだったりして。
でそのSFガイドはレーダーチャートを採用しています。「奇想」「テクノ志向」「娯楽性」「物語性」「神秘性」「文学性」の六つの基準が設定されているのですが、自分が読んだ/好きなものになんか傾向があったらほかにそういう傾向のものを探せばいいだろうと思うと、楽しそうです。 ほかには篠原烏童『ファサード』12巻を買いました。
ジャンプも買いました〜ハンター22巻は七月四日発売。旅団が! と書かれてて、絵もりょだーんのみなさん(&ゴン)。また[見ないで描いてみよう]じゃないな、えーと話と話のあいだのところにでもクロロンとかいればいいのに。いや、陛下とツーショットとか望みませんし。恐れ多い。
拍手ありがとうございます。七月になったら次を考えたいな、せめて乙男語訳のなんか。 八月後半に二週間くらい仕事がらみで海外に出るかもしれません。まだ不明。
妄想はクロクラエロース続く。です。 今週金曜日の夜にチャットしようかな、と思っています。具体的なことは木曜日の日記にちゃんと書きますね。
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