拍手ありがとうございます(数日分)。びょーんとグラフが伸びているとわくわくします。
見てしまいましただギリシャ戦。さわやかな青白の国旗をひるがえす濃いひとびと。フランクフルトはけっこう日本人ビジネスマンもいるからと思ってたのに圧倒的にギリシャのサポーターがスタンドを占拠していました。聞くに、フランクフルトには二部ではあるけどギリシャ系のチームがある(あった?)ほどにかの国のひとが多いそうですね。
とにかく勝ってよかった。 しかしその後のブラジルがメキシコに破れたというのにはびっくりです。甘く見てたのかな? しかしこれで次の日本戦、あっちも必死で来ますね。今度はすごい夜中だし翌日出勤&会議なので、さすがに見ることはできないと思います。
そんなわけで今日は在宅仕事だったのですがすこしぼんやり気味。ジャンプ買ったし(新キャラ登場、なんか気になる女の子。クラピカさんはゲームの補助キャラとして登場するっていうちっこい宣伝がありました)、ネット書店から本が届いたしいろいろ気が散っておりました。
今日届いたのは仕事関係の本と、洋書で詩集が何冊か。英国の現役詩人が編んだ[愛と情欲に関するアンソロジー]というのをちょこちょこ拾い読みしています。最後に入ってた「アントニアの物語」は、夜中に泥酔して雨水管を登ろうとしたりして警察に連行され家に戻ってくるような男、でもそんな男を待つアントニアが語り手に "she was surprised by the persistence of love" (愛の執拗さに驚いて) と繰り返し語る(詩そのものもこの語句で終わる)というので、なんかどよーんときました。とりあえずいまのところは乙男さん訳したくなるようなのは発見してません。
昨晩のちょーかんさんのクロロのたくましい腰が非常にこう、やましさバクハツでありまして、きっと陛下に腰を密着させて腰骨をごりごりやるんだわとか考えておりました。セクハラっていうか、こうなるともうエロおやぢですね。 そんなのとは違って(汚れているのはあくまでもわたしですよちょーかんさんファンのかたがた)今日届いたpさんのクロクラ第一稿に萌え萌えなのであります。
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