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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2005年05月29日(日)
恋する男は吟遊詩人

 火曜日に休みたいのでいろいろと画策中です。というわけでけっこう仕事していました。こんなときに限って変なエクストラの仕事入るんだもんなー。

 それとはまた別に、せっかく金曜日にすこし勉強したんだからと海外移住についても調べてみました。ブログにどんどんメモとか貼ってるんだけどとにかくつながりにくい。往年の? テレホーダイタイムを思い出しました。何回か涙を飲んだのでまずはローカルでテキスト編集して保存して、それからコピペで更新することにしました。

 さてリンクをたどっていくうちにいろんな方面に拡散していくのは世の? 常。パラグアイがすっかり気に入って住んでしまった男性の雑記をずらずら読んでいくと、またこころにスマッシュヒットな記事がありました。
[この国の、というかラテンのひとたちは「相手の気持ちになってかんがえる」ということをせずに行動するんだろうか]と疑問に思ったそのひとが現地のひとにコメントすると、こんな返事が返ってきたそうです。
 
「人の気持なんて誰もわからないさ、ディオス(神様)以外はね。だから考える必要はないんだ。人は誰でも産まれたときから愛されることが気持のよいことだって知っている。だから惚れてることを素直に表現すればいいんだ、そしたら相手も喜ぶだろ、あたりまえさ」

 わー乙男さんはラテンだったのか。
 顔の感じなどもよくわからないまま、[ヨーロッパのなかのアジア人]的扱いのマジャール人イメージでいたのですが。
 ところで昨日もカウントダウン番組流してたんだけど、奴のモデルとされるhさんがいるバンドのPV、なにやらすごいことになっていました。酒池肉林て感じ。

 夜になってからは「新日曜美術館」でメキシコ壁画運動についてを見ました。録画もしたんだけど、うちはまだビデオです。一昨年、DVD録画なんてまだまだだねーとか思って録画機能のないミニシアターを買ってしまったのです(というか、買わせました)。でもビデオって重いしかさばるしなあ、でもDVDだけ買い換えてももう端子ないしなあ、困ります。『迷宮美術館』だって今晩は猫の出てくる美術だっていうから見逃せないし。保存したいような気もするし。

 メキシコに行ったとき、市の中心部にある壁画はすこし見たのですが「わあーすごいなあ」「大きいなあ」「アツイ(熱いしあつくるしい)なあ」と思った程度で、今回紹介されていた作家のうちリベラとオロスコのものはそれなりに印象に残ってるのですが、三大巨匠のうち一番若いシケイロスのものはとんと覚えていないのです。しかも今回一番興味をひかれてしまった。このへんもちょっと調べるなりしたい。と思ってサイト検索はしてみました。

 そういえば、当時なんとなく聞くようになってきたフリーダ・カーロの家に行こうと思ってタクシーを拾ったのはいいけど運転手が場所をよくわかっていないうえにメーターついてなくて怖くて途中で下りたんだったな。

 腰を据えないとやっぱりおはなしを書くことはできなくて(たとえクロロのらぶぽえむであっても)、aちょーかんさんの日記にあった夢に非常に萌えても「萌え! 萌え!」とか脳天干からびたようなメッセージを送るくらいしかできないよー、つまんないです。もうちょい、仕事がんばります。