クロクラエロースについての思索(おおげさ)は続いてるんだけど、やっぱり難しいなあ。外部の目があって描写。というのもいいかと思ったけど、この話では陛下は男でも女でもないことにしてるので、どう表現していいか決められない。 ・かれ ・彼女 ・恋人 ・愛人 ・そのひと ・腕のなかのひと など、みんなそれぞれ困るんだなあ〜と、mしゃんにケータイメールしたら 「では[ベイビー]で」 ↓ [男はベイビーのひざがしらにそっと手を置き、左右に割りひらいた。 「ちゃんと見せて・・・・・・ああ、いい匂い」 そしてくちびるを寄せた] ↑ やっぱり変です!!!
今日は会議日でした。奇跡的に早く終わり、なんだか飲み会に流れていきそうなのをさとってさっさと帰路につきました。眠かったし、本を買う方がいいなあと思って。
書店でぶらぶらして 松尾由美『バルーン・タウンの手鞠唄』(半分読んだ。表題作とか、「幻の妊婦」とか、名作ミステリを意識した作りも楽しいよ)、文庫版『教科書で学んだ名詩』、野沢尚『龍時'02-'03』(日本初の本格的サッカー小説の続編、とのこと。舞台はスペインのリーガ・エスパニョーラ)、そしてこのあいだから欲しかった『こんなに面白い東京国立博物館』、ぴあムック『アートワンダーランド』を買いました。
帰宅したらこのあいだネット古書店で頼んだ本が届いていました。 送料を無料にするために母親にプレゼント用に買ったロマンス小説。聖千秋『すすきのみみずく』2−5巻(1を探さないと)、『そーだそーだあ!』1−4巻、エリザベス・ハンド『12モンキーズ』、そして勉強用に男性向けロリースっぽい小説を二冊・・・・・・でもやっぱぱらぱら見たけどぴんとこなかったです。うむー。
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