まず最初に。 aちょーかん主催の クルタリアンサーチさまがつい先日一周年を迎えられました! 大きな検索サイトさまが消滅(その後、トップページでごあいさつはありましたが)した後、ほんとうに寂しいところに彗星のごとくあらわれ、愛情あふれる管理とこまやかな心遣いそしてお手入れでほんとうに勇気づけてくださったサーチです。そしてもちろん今もほんとうにお世話になっております。 ささやかながらお祝い&お礼メッセージを送りましたが、みなさまも(とくに登録してらっしゃるサイトオーナーさんは)ひとこといかがでしょうか。 さてわたくしごとですが。 えーと、新事業はついさっきはじめました。ダメじゃん。自由時間に詰めて昨日買った『殺人展示室』を読んでしまったからです。この境地に来るとすでに作中の警察陣もある程度のところで犯人・どのようにしてやったかは推測できてて、あとは証拠だという話の運びに。そんなわけで謎解きというよりは、これはいつものP.D.ジェイムズだなーと思うのですが 「なぜ」 殺しをしたのか。というところに興味があるわけです。
今回も含蓄のあることばがいろいろあったのですが、ごくすべりだしのところで 「殺人事件の動機は四つのL,愛、情欲、金銭、憎悪につきる。最も危険なのは憎悪だと人は言うだろうが、信じちゃいかん。一番危険なのは、愛情だ」 というのがひとつ。 「ラブ、ラスト、ルーカ、ロージング」とルビがふられてて、まあ最初のふたつはすぐ綴りもわかりましたがあとのふたつがちょっとてこずった。それでもルーカlucreはスペイン語からの推測で辞書を引いてOKだったけど「ロージング」はまずスペル推測でダメ(わかったときにはその推測力の乏しさに悲しくなりましたが)和英でダメ、憎悪といってすぐ思いつくhatredとかを英英で見てもダメ・・・・・・最後に英国のヤフー! でほかの三つを検索してみたらちょうどこの『殺人展示室』の書評があってそこにも引用されていました。 というわけで、loathing。ちょうどmしゃんと英語の勉強をまたやろうと言いあったところだったのでいい? すべりだし。
昨日映画の師yちゃんが『アビエイター』の試写会に行ったこともあって、ディカプリオについての記事なんか読んでいるうちに、レオしゃま出演ではないんだけど ”All the King's Men” という映画のリメイクにゆきあたり、ときおり気になっていたのでこの際調べてみました。
「王さまの家来みんな」がどうしたの? って、宙ぶらりんな感じを受けてたので。むかーし笈川かおるの漫画のタイトルで見たと思う、なんかかっこいいタイトルだなーでも意味がわかんないなと思ったのが最初かな。もちろん及川さんは原作の小説かその映画化も意識してたんだろうなあ。
結局、マザーグースでした。しかもハンプティ・ダンプティでありました、ハンプティ・ダンプティが転がっちゃって、こうなるともう手がつけられない、 ”And all the king's men, Couldn't put Humpty together again." というのが出典のようです。たぶん「王さまの家来みんな(も)」と言ってきられたら、あとをとって「ハンプティを元には戻せない」って続けることができるんだろうなあなんて納得しました。
拍手ありがとうございます。 妄想的にはちょっとこう、内容はないけどいちゃいちゃしたりベタベタしたり非常にエロースだったりしています。師クラで某さんの設定をちゃっかり使って閨のことを妄想するといい感じだなーとか。ヒソたんにむちゃくちゃおもちゃにされるとか。クロクラ? 名前だけだろの〇リエロ風味とか。書くかはかなり怪しいです。
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