三周年記念にhヂさんが描いてくださったクラピカさん絵をアップ、更新してきました。トップの写真は先日の山手洋館のクリスマスでベーリック・ホールの子供部屋に置いてあったクロゾ(嘘)の縫いぐるみです。ついでにNo Ordinary Loveの番外編部屋を独立させたり。
昨日のイルミネタ(というにはおこがましいですが)にさっそく反応してくださったかた、ありがとうございました。クロロとふたりで兄バカを繰り広げるくらいのものなんですが・・・・・・そんなんでもいいのですか? つまりクラピカにはとんと興味がないと思うのですが。
さて今日は。 なんだか土曜日の習慣としてケーブルテレビでヒットチャート番組を見る→昼寝とか読書とか→種デス→ニュースの森→NHKのニュースという流れができたように感じます。しかしデスティニーはやっぱり謎なお話だな。
ニュースの森のコラム的に紹介されてたのが 「ニューヨークでホワイトカラーボクシング流行」 大会もあるんだって、ホワイトカラーボクシング。 検索してみたら日本語ではうまくヒットしなかったけど英語でちょこっと。”グロブナー・スクエアのマリオットホテル一階スイートに集い、男たちは脱衣した。なかには貿易業者、ブローカー、弁護士、広告業界エグゼクティブ、経済学者、アナリスト、そしてモーガン・スタンレー(銀行)の頭取もいた”という書き出しでした。
それで一応ヤンエグ(ほほほ、死語でしょ)扱いになってる偽にうよーくのクロロンについて思いをはせたわけですが、仕事上のつきあいでそんなのに誘われて行ってもお育ちがわるいから異様に強くてみなさんをしらけさせてしまうような気が。いや、面倒くさがりだから 「すみません、オレはどうも血を見るのが苦手で」 とかなんとか言って逃げちゃうかな。
今日はのんびり起きて、ああ足も楽になったこれって日数ものなだけだったのか昨日の治療が効いたのかわからないけどよきかな。という感じで。『かってに改蔵』の最終巻を頼むついでに今市子『岸辺の唄』一巻、そして先日古書店で流れてきてああ山下達郎だというのはわかるけど知らない歌だなでもすごくいいな・・・・・・と思った"Forever Mine"(その後朝のワイドショーでちょっと取り上げられてて曲名を知りました)を注文しました。
でチャートにも入っていたので午後の番組でプロモビデオ見ました。歌は ”なにもかも忘れて永遠の愛の静寂(しじま)に僕と堕ちていこう” というラブソングでしたが、この映像と合わせて見るとその愛すらもやはり夢幻なのかと思わせるせつないものになっていました。ホームレスらしい中年の男性がピアノを弾くふりをしながら歌っていると(つまり”Forever Mine”の口パク)ふしぎな空気をまとった女性(捨ててきた妻と思うには若すぎる、娘というのともやっぱり違う)があらわれてかれを地下鉄のホームへと連れていく。そして。 ああこれは幻像なのだと知りながらも、地下鉄に乗り合わせたひとびとが微笑み、手をとりあってゆるやかに踊る姿はやはり切なく、なんとなく目頭が熱くなりました。
ほかには往年の安全地帯のゴールデンコンビ復活! の玉置&松井五郎作「愛されたいだけさ」には煩悩をくすぐられました。逃げようって。逃げよう!
というわけでそんなことを口走るクロロと、たぶんそれにはとりあわないクラピカさんのイメージが浮かんできたわけです。服を着せて出ていくというのにしようと思ったけど、下着をどうするかではたと。脱がせるのならともかく(荒々しく剥ぎとっても破いても切っても(!)いいわけだし)きれいに着せるって本人の協力なしには難しいじゃないですか。 そういえば植物状態になっている眠れる美少女@『トーク・トゥ・ハー』は首のところだけかぶせてあとは横紐を結んでいく服を着せられてたなあ、とするといわゆる紐パンならなんとかなるのか! と思い、とりあえず性別は決めてなかったけどなんとなく男寄りで考えていたので男にも紐パンは可能かなんて思ってネット上のショップを見に行ってなんか・・・・・・しょんぼりしてしまいました。やっぱり女の子かなあ。パンツのせいで性別決定ってなんだかナサケナイですが。あ、あとふんどしという手があるのかもしれませんがそれはちょっと。mしゃんに任せた。
ついでにふんどし→和服→花と(略)になってエロ系に妄想がずれていったのですがやっぱり夜ってそんなものよね。
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