わりと、一年刻みで忙しさが違う仕事をしています。 今日は出張ついでの休暇の件を認めてもらいましたが、引き換えにというと違うかもしれないけど来年度は忙しいぞー・・・・・・! の前哨戦的役目も一緒に背負わされてしまいました。まあ、今年度は仕事関係ではかなり楽をしてしまったのでしょうがないかなー。
会議はそれなりに終わりました。ちょうど夕暮れで、シルエットになった富士山も細い細い月(あれこそが眉月と言うのかななどと思いました)も美しく、風は身を切るように冷たく、家でしなきゃならない仕事もあるから飲み会は振り切ってそそくさと帰ることにしました。
でも書店と靴屋のバーゲンはのぞいたのですが。 書店で−菅浩江『五人姉妹』(半分強読みました)、文豪文庫本シリーズの谷崎潤一郎。七冊でてると思うのだが三島だけずーんと減っていた。それとももとから入荷数が? 焦げ茶のショートブーツがほしいのですがいいのがありません。デ〇なので足の幅広甲高に拍車がかかっているのであります。入るし履き心地も悪くないのがあったけど色が気に入らないから買いませんでした。
バスを降りちょっと裏通りを帰っていくわたしに、どんどん 「おあーん、にゃに〜ゃ〜」 というあまったれた猫声が近づいてきます。うちのじゃないよね? と思ったら知らない三毛猫ちゃん。まるまる。そして異様になつっこく、がしっがしっとすり寄ってくるしごろりと転がります。 ど、どうしようついてきたら・・・・・・でもうちまで来れたら考えるべきかしら。と思いましたが途中まででした。あったかいおうちがあるといいんだけど。
昨日ヤフーに「奈良(県?)で募集した愛のことば100選・決定」という見出しがあって、誰かさんみたいなのもあるんかな? と興味を持ったのですがちっともつながりませんでした。また探すのは明日以降にしよう。
某さんところの記念番号9999でも10000でもなく10001だったり。惜しいですがな! そしてsりさんの新春更新がクロクラ絵でやっぱり嬉しかったです。
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