トガ神は春にイラスト集を出すそうですな! 陛下やクロロンの描き下ろしあるのかしら・・・・・・。幽白ももちろん嫌いじゃないけど、こちら中心だったらちょっと悲しいな。そしてこの人のカラーってどうかな? と思うのですが(たしか直子姫に色塗り手伝ってもらった、みたいなこと言ってたし)。ときどき見せるぞっとするほど色気のある線画がてんこ盛りなら買います。
初夢(諸説ありますがうちは「一日の夜」派)はたいしたことなかったような気がします。aさんがブログで書いてらした天然色ドラマチッククロクラ悲恋とか見てみたいものです。
おばかさん話に拍手でコメントいただきました。やっぱり嬉しいです。キルアほとんど出てこないけど、この話で書けて楽しかったです。グッジョブと褒めてくださってありがとうございます! そして拍手画像もちょっと好評のようでほくほく。
快晴なのでやはり「仕事はじめ」だーとそれなりにふつうに起きてまずは洗濯。おとそとお節お雑煮で朝食を摂って、すこし英語のイディオム本を読み進めて(そろそろmしゃんと会うし問題を作らないと。でも進んでくるとなかなかぼんのうモードで問題作りは難しい、TOEICはやっぱりビジネス中心の例文が多いから)、そして『ラブ・アクチュアリー』を見ました。
この映画、yちゃんがすごく褒めてたのももちろんですが、ちょっと好きなヒュー・グラントとコリン・ファースが出てるし、『フォー・ウェディング』と『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家氏の初監督作品ということで楽しみにしていました。
すごくよかった! 楽しかった。粋だった。ほろりとくるところや、ままならないところや、やきもきするところ、くすりとするところいろいろです。 クリスマスに向かうロンドンが舞台。どこかでつながってる八人の登場人物の八つのLOVEの物語です。ヒュー・グラントは新任の英国首相(ハンサムで独身)役、官邸スタッフの女性が気になってしかたがない。コリン・ファースは恋人に裏切られた小説家役、傷心のまま新作執筆のためにフランスの隠れ家に行ってハウスキーピングのバイトをするポルトガル女性と知り合う。ほかにもラブラブ新婚さん&花婿の親友、妻に先立たれた男性と継子(この十一才の男の子の片恋の話)、会社社長と妻&社長に言い寄る秘書の話、四年近く片恋だった女性の話など、いろんなエピソードがからまってすこしずつ進んでいきます。一世を風靡しながらもヤクに溺れてしばらく活動から遠ざかっていたロックスターが、起死回生の一発で往年のヒット曲のカバーでクリスマスソングを録音、それが随所で流れたり。
オープニング近くの結婚式(演出が粋!)、わりとすぐのお葬式(こういうのを音楽葬って言うのかな)、そしてクリスマスイヴの学芸会など人々が集まるところには必ず愛がある。
というわけで、わたしはとっても好きでした。愛の名台詞もあるから二度目はゆっくり、止めたりしながらメモ中です。DVDには爆笑の作品解説もあるというから買うかも。 見終わってから作品公式サイトをのぞいてみたんだけど、このごろの映画はストーリーの流れを前もってかなりの段階まで開示してしまうのがふつうなのかな。ほとんどのエピソードについてクライマックスであるクリスマス直前まで言及されてたので、見るまえにサイトのぞかなくてよかった! と思いました。
ところで、昨日『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見たときにも感じたのですが、mしゃんとのお勉強のおかげかリスニング力があがっているような気が! もちろん、今回の二作品の英語が聞きとりやすいものなんだよ最初っから。という可能性もあります。でもやっぱりささやかながら嬉しいですね。
さて、夜中にはクロクラチャットであります。短時間と書きましたが流れによっては長く話してもいいもんねくらいの気持ちで。でも告知が短かったし、ひとりぼっちの可能性もありそうですのですこしでも構っていただけると嬉しいです。Welcomeにリンクを貼ります。
夕方までは仕事初めをしてみようと思います。 そうだ、大阪の荷物詰めました。たしか六日必着。”No Ordinary Love”は売り物がなくなって見本誌だけかな、残り。きれいなのでもったいないから一応持っていきます。半額でと考えています。 届いた年賀状のなかに二人、「サイトやってます」的なコメントがありました。どんなのだ、気になる。連絡とってみようかな。
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