ちゃんと揉んで湿布貼って寝たおかげか脚はそんなに痛くありません。でも寒かったせいか風邪はまだ全快とはいかず、はなだけどうしても抜けませんねえ。というわけで一日のんびり。
昨晩ベッドでちょっと読みはじめた法月綸太郎『生首に聞いてみろ』を読了。わりとおもしろかったです。うまくまとまった感じ。でも犯人像がなあ。 そういえば昨日行ったコトデン琴平駅のすぐ横に、北神苑というのがあって「高灯籠」がそびえているのですが、これがなんともいわくいいがたい建造物。 http://briefcase.yahoo.co.jp/aokikana_2003 に「こんぴらさん」フォルダをあげましたがそのなかにyokomizoという名で入れてあります。
そうなのです、 「横溝正史ならきっと宮司の〇〇家にまつわるおどろおどろしくも哀しい血みどろの悲劇とか書いて、この高灯籠で殺人が起きるよねえ」なんて話したのでした。昨日。 犯人のどこかに”間違ってはいるけれど、そうせざるをえなかった”という点が読み取れるとそうじゃないとでは、だいぶ印象が違うんだなあ。あるいは思いっきりサイコだとか。そのひとの論理世界では必然だったとか。 そういう意味ではナゾの大きさのわりに犯人と動機が「うーん」って感じだったかもしれません。『生首に聞いてみろ』は。わりあい早く目星がついただけに余計そういう感じ。
1月9日のシティ参加証がとどきました。6号館Aです。ハンタースペースどのくらいあるのかなあ。今回はたぶんひとりで参加なので、早めにビジネスパックを検討しようといろいろパンフレットをもらってきました。飛行機も国内線なら15分前までにチェックインすればいいから楽だなあ。でも大阪の飛行場からイベント会場まではどういうふうに行けばいいのかなあ。など、要検討です。
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