風邪は二週間目に突入。最後にハナと、ちょっとのどがいがらっぽいのが残ってます。というわけで鼻炎カプセルみたいなのを飲んでるんですがこれって眠くなる成分あるかな? なんかぽんやりしています。
9SさんのOfflineコーナーですてきな発表があるざます。いや、もちろんわたしにとって一番ステキなのですが。あのクロクラマンガを一番たのしみにしているのは絶対! わたしと言い切れます。
ところで「乙男」さんですが、グーグル検索すると出てきたりするんですよ。 1)裁判用語。甲・乙・丙なんて仮名をつけるときに、「甲女」「乙男」なんていうあらわしかたもあるらしい。 2)き、気になります! 『乙男(オトメ)たちの素顔』って映画があったらしい! ゲイもの? 全貌はわからなかったのですが、スタッフ名にまたリンク貼ってあるページがあって、監督さんのほかの作品のタイトルからして・・・・・・。『まん性発情不倫妻』っていうのはふつーのポルノか? 3)作家さんで、この字で「おとお」さんがいらした。
というわけですが、とりあえず読み方としては「おつお」さんで通っています。局地的に。そんな乙男さんが愛するクラピカさんとおもっきしスィートなお話を繰り広げるらしいですよ!
今日は帰宅したらとにかく一度寝る。と決めていたのに、『このミステリーがすごい! 2005』だけじゃなく『'05 日本一怖い! ブックオブザイヤー』も買っちゃって思わずほとんど目を通してしまいました。『このミス』はいわゆるランキングものですが、読み物として楽しいのと、あらすじ読んで楽しそうなのを読もうというブックガイドとして使います。やっぱり『生首に聞いてみろ』(法月綸太郎)が一位か〜。買ってみようかな。・・・・・・でもアヤツジもけっこううえにランクインしてるところが怪しいな。
で、あいかわらずタイトルが気になる。ちょっとこれ本気でつけたの? それともお笑いなの? と思ったのが 『イニシエーション・ラブ』。 ランキングには入ってなかったけど巻末の「投票対象作リスト」でみつけた、 『マチュピチュで誘拐?』 てタイトルもすごいなあ。『沙織のなりゆきで上海紀行』、『さよなら妖精』『霧の迷宮からきみを救い出すために』なんかもちょっとトホホ感をかもしだし、タイトルからしてジャンルがわかる! ある意味偉いなーと思うのは『偽りの街』とかであります。
逆に興味をひかれるのが『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎。組み合わせで首をひねらせる)、『φは壊れたね』(森博嗣←たぶん読まないけど)など。わたしはタイトルにも動きがある感じ(動詞をつかったり)が好きなのだと思います。
いいかげん遅れている『七十年ロマンス』の続きをクリスマスにぶつけてみるのはどうか? なんて思っています。むにゅむゅむ。
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