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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2004年11月13日(土)
しんじらんないひとびと

『Mr.インクレディブル』の試写会に行ってきました。会場は九段会館、いわゆる武道館の隣です。ほんとうの隣には先日『キャット・ウーマン』を見た千代田区公会堂があります。

 のんびり仕事したりすこしだけあにおととに手を入れたりmしゃんが発見したクロロ画像(三角巾の取説の絵)を見せてもらったりしたのが今日の午前〜午後早め。
 なんとー! ネタバレで〇〇が再登場というのを読んでジャンプ楽しみに。試写会の会場に向かう電車のなかで早売りジャンプとおぼしきもの(アイシールド21の表紙だった)を読んでるおにいさんが眩しかったのう。

 九段会館では何年も前にやっぱり試写会で『カスケイダー』というドイツ製アクションぽかーん映画を見たことがありました。あれは寝たな。
 一階はほとんど段差がなくてとても見にくいから、いい席をとるために早く行って並ばないと。というわけで、土曜日だし開場の一時間十五分ほど前に着きました。おかげで二階の最前列まんなかでゆったり楽しくみれました。

 映画も楽しかったですよ!
 去年は『ファインディング・ニモ』送り出したディズニー系のピクサーの新作です。
 今から十五年ほど前まで、世界にはスーパーヒーローがたくさんいて世の中の平和を守るために活躍していました。しかし時代の流れは変わり、かれらは世の中に順応して生きることを余儀なくされています。ヒーロー中のヒーローMr.インクレディブル(正統派、とにかく力持ちタイプ。あごもごっつくて、ちょうどフランクリンを思いだしたよ)ももちろんそのなかのひとり。やっぱりヒーローだったイラスティック・ガール(手足どころかからだじゅうがびよーんとのびる)と結婚し、今では三人のこどもももうけて平凡な暮らしを・・・・・・。
 しかし! そんなMr.インクレディブルのヒーローパワーがふたたび必要とされるときがとうとうやってきたのであった。

 ストーリーもよかったし最後の最後にまたきっちりと決まって爽快、文句なく楽しい映画でした。作品が終わって流れるエンドクレジット(っていうのかなあ)の見せかたも凝ってて楽しい。さっき書いたようにしばらくアニメ映画は見ていなかったのでなんとなく乗り気ではなかったんですが、やっぱり見れてよかったv

 その後は丸ビルに移動してベトナム風フレンチのお店で夕食。おいしかったけど飲み物が高い。それに量が少ない! でした。同行の友人の誕生日が明後日なのでおごりました。

 びやくネタ・・・・・・レオクラ・・・・・・とか考えていたのですが、
 1)びやく
 2)最初で最後の夜
 3)お別れ
というのをいっしょに詰めるのは無理っぽい。レオリオさんはそういう卑怯なタイプではないと思うし。
 なーんて考えつつ歩いてて、分離しました。
 媚薬ネタはラブラブでおばかさんなふたりに。最初で最後のこと、はまた別の話で。