エクストラの仕事はわりと早めに終わったので、茶系のパンツを求めてちょっと買い物に寄りました。いつのまにか真冬の分厚いのだけになってるんだもんなあ。カジュアルなタイプのものを色違いで二本買いました。七割引きになってたので(!) 。
そして久しぶりの鍋の材料を買って帰宅。いやーほんとうに野菜が高いなあ。 トンネルを抜けながら、詰まってしばらく経つあにおとと〜話について考えていました。一応昨晩くらいからまた書いているのでそれなりに進んではいるのですが、クロロはともかくクラピカがむずかしい〜。いろんなパラレルを平気で書き散らしているわたしですが、ある意味いちばんパラレルかもしれないのがあにおととなんではないでしょうか。すくなくともクラピカについては。
今日はマンガをいろいろ買いました。 先週出ていたはずの白泉社コミックス、草川為『十二秘色のパレット』(このタイトルを覚えておこうと思ったおかげで記憶の汚染? があって、さっきまで「十二姉妹って鳥いたよね!」と思いまじめに検索しておりました・・・・・・十姉妹だってば)。これはこれでまあ楽しいマツモトトモ『美女が野獣』四巻、なんかもう絵もおかしくなってないか? もうじき終わるなら続けるかそれともやめようかの清水玲子『輝夜姫』たしか二十五巻。 それからYoung You(連載を休ませてまで読み切りをそろえてきた企画号。わりとよかった)とジャンプ(ハンター、とうとう「作者都合」でおやすみです。そしていいかげん代原がないのかキメラアント編特集とか組まれてたよ)。
そして以前から気になっていた森奈津子『西城秀樹のおかげです』が文庫本になっていたので買いました。だって、なにが西城秀樹のおかげか気になりませんか? その部分だけネタバレすると、 ”人類がナゾの疫病で滅亡、生存者はたったふたり。ふたりが出会って話し合ったことで、生存の鍵はヒデキのあの大ヒット曲だったことがわかった・・・・・・!” ということです。 悪ノリ汁だくSF短編集、楽しかったですよ。マンガでもないのにちょっと車内でひとめをはばかりたくなるような気もしましたが。読了。
そして入っていた新刊案内で、大好きなジェイムズ・ティプトリー・Jr.の本が出ていたことを知りました! ぬかった・・・・・・! と思ったら早川のFT(ファンタジィ文庫)だったからかな。わたしはSFはそれなりに読むけどファンタジーはそれほど、なので。でもティプトリーだったらもちろん明日探そうと思います。
横溝もチェックしたのですが、十種類ほどあったそのなかに『八つ墓村』がなかったよ、残念。
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