今日も快晴、ひょっとして暑い? と思ったのですが、やっぱり海も近いしせっかく買ったから昨日のセーターを着ました。 ルームサービスは三名が和定食、k〇しゃんはアメリカンブレクファスト。合衆国の大統領選挙の結果をテレビで見たりしながら(「ええ〜、いいんですか〜これで〜」と何回もmしゃんが繰り返していたのが印象的)支度をしました。
チェックアウトがすんなりいったのですこし時間をつぶしてからディズニーシーへ。mしゃんだけは二回目ですがあとの三人はまだだったのでシーに行くことにしました。 じつは十一月頭というのは、調べてみると、ディズニーランドのシーズン特別プログラムの谷間みたいな日付。十月末まではハロウィン、そして十一月五日からはクリスマスものが始まる予定だったのです。でもみんなの予定が合うのがここだけだったし、ひょっとしてそういう(比較的)つまんないときだからすいてるかも? ということで。
でもかなり並んでました。チケット売り場はそうでもないけど、前もってチケットを手に入れておいたのか、すでに入場ゲートのところにはかなりの列が。でもやっぱりあとでの実感は「今日はすいてたんだな〜」というものでした。
アトラクションについての勉強などはほとんどしていなかったので(いいかげんなり)、すでに数回シーに行ったことのある友人に前夜聞いたところ、ジェットコースター系の「センター・オブ・ジ・アース」が一番人気みたいだからそこにまず行くひとがいるだろうということ。で、案内図でも「ファストパス」(アトラクション近くに設置されたところから時間指定のチケットを取って、その時間内に行けば優先的に乗ったりできる)設定になっていたのでとにかく最初に行くことにしました。おなじような考えのひとはたくさんいたらしく、きれいに開けた湖のほとりをどんどん歩いていく、たまには走っていくひとも。一家のおとうさんらしいひとが携帯で「え? 五分待ちで乗れる? よし急いで行くよ」って話しながら歩調を早めたりね。
それなりにひとはいましたが「待ち時間五分」ということで、まずは乗ってしまうことに。ジェットコースター系が苦手なpさんと、mしゃんが残ってk〇しゃんとふたりで行きました。 その後わかったことなんですが、歩きつつ待ち時間を過ごさせるディズニーでは最初から行列が予期されるアトラクションでは「待ち時間五分」って結局実質待ち時間ゼロなんですね。「ここから〇分で入れます/乗れます」から、早足で歩いたりちょっとした連絡乗り物のったりするだけで五分かかってしまいます。
乗った:センター・オブ・ジ・アース−三回。インディージョーンズ−二回。海底二万マイル、シンドバッド・セブンボヤッジ(カリブの海賊のほうが好きだなー)、キャラバンかルーセル、フライングフィッシュコースター、スカットルのスクーター(ここでk〇しゃんは「ポップコーンはもう蓋を閉めて」とおねえさんに言われました。あの口調はぜったい小学生とか中学生向けだよねーというのがmしゃんとわたしの証言)、ジャンピンジェリーフィッシュ(クラゲは毒々しくてよいのだが、単なるてれてれ上下運動で最高にぬるい)、ブローフィッシュ・バルーンレース、ワールプール(遠心力がんがんにすると気持ちいい)、エレクトリックレールウェイ(移動に全部で四回乗りました)、ストームライダー(ちょっと濡れた)。
見た:マジックランプシアター(主人公の男の子はmしゃんいわく「総受けなんですよ〜」)、マーメイドラグーンシアター(空中を海に見立てて、動きが優雅できれい。アリエルのともだち代表がヒトデなんですかね? しかし、人魚姫の物語がはじまる前におわっちゃったよ)、フォートレス・エクスプロレーション。
食べた:お昼はヴォルケイニア・レストランで中華のものをみんなで。ちなみにこの近くに売っていたぎょうざドッグブースは、一日で四回くらい通り掛かっていつでも行列でした。 ひとやすみにはザンビーニ・ブラザース・レストランテでお菓子。最初は乗り気ではなかったような小僧さんズは、「きょうだいだって〜このお店」とこちらが言ったとたんずんずん入っていきました。そんなにあにおととが好きか! そして「あっ、でもこの兄弟は三兄弟みたいよ」と発見を伝えたら、「じゃーヒソクロクラで〜」と、まさに不死身のあにおととソウル。 ほかにmしゃんがぜったい食べると決めていた浮輪まん、それから最後に買ってきてくれたチュロス&ハニー。
今回最大に待った・・・・・・ヴェネチアンゴンドラ。三十分。ただし湖を舞台にしたショウの直後に行ったので、いっせいにそちらに流れた客がたくさんいたからだと思う。
それから、一日で計三つのショウを見ました。 その一−午後二時半からの「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」。はじまってからのろのろと見はじめたため場所も悪く、停泊していた帆船にはばまれて踊るキャストがよく見えませんでした。
その二−ブラヴィッシーモ! むかしむかしの炎の精と水の精。 ギラギラ赤い炎の精であるドラゴンの羽根づたいに炎の玉が咲くようなのが美しかったです。もちろん 「陛下と出会うまでワル尽くしだったクロロ」 →「でも愛を知って生まれ変わる」 (ついでに悲恋)とか、こそこそ話しながら見ました。 お昼のショウの教訓を活かし、それでも何時間も場所取りはできないので小一時間くらい前から立って待ちました。美しいけど十分ちょっとだったな・・・・・・。
その三−キャンドルライト・リフレクションズ 六時半のブラヴィッシーモが終わり、仕上げのつもりでセンター・オブ・ジ・アースにまた乗って帰ろうとしていたら、また湖のまわりに座って場所取りひとびとが。でももうなにもないよね・・・・・・? と思ってスタッフさんに聞いたら、五日からの予定だったキャンドルライト・リフレクションズの準備ができたから今日やります。ということでした。 よし! とまた角度は似た感じの場所になっちゃうけどもうすこし近い場所に、今度は階段の横に座って待ちました。えーと、四十分くらい。どんどん寒くなるし斜めに座るのはたいへんだしで疲れましたがきれいでした。 音楽は「ボレロ」(ラヴェル)だったので「あっ、これは十六分くらいはやるよ!」と思ったのですが、じつはボレロのリズムにクリスマスの歌を載せるという形でした。
というわけで、残念ながらタイムリミットがあってブラヴィッシーモの前に帰ったpさん以外の三人がシーをあとにしたのが八時四十分くらい。イクスピアリでまた(しかもおなじテーブル取って)夕食をとり帰宅しました。
さきほどヤフーのブリーフケースに写真フォルダをアップしました。 ディズニー関係はずっと上手なかたがおいででしょうから、あくまでもわたしたちのエピソード中心ですがよろしかったらどうぞ。 http://briefcase.yahoo.co.jp/aokikana_2003
今回の妄想ネタは ・もちろんあにおとと@ディズニーシー(?) ・モテモテ陛下(でもべつに揺れないけど)の物語 「逆十字100%」(←腐ってもクロクラ) ・・・・・・あんまりにもアホらしいけどわたしたちは楽しかったのでそのうちこっそりどっかに載せます。あっ、今年のクリスマスネタにするか?
配役−(妄想末期につきご注意ください) 読書傾向がにていて話が合う(本の話に限るのですが)東城クロロ、 世界一のそば打ち名人を目指す西野師匠、 ナイスバディに絶大なる自信の北大路ヒソカ、 陛下の幼なじみで気がつくとベッドにもぐりこんでる南戸ゴン、 このオレが男となんて!? でも妄想止まらない向井レオリオ くらい? 小悪魔系だったらキルア? 先生はノストラード?
書いてたらあまりのアホらしさにがっくりきたので書かない感じがしますが、応援くださったらどう転ぶかわからないのがもちろん構ってちゃんのわたしなのだよv
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