本当は朝10時くらいには出発しようと思っていたのでわりと早く起きて食事。でもなんかだらだらして手近にあったロマンス小説など読んでしまいました。暴漢に襲われたヒロインをヒーローが救うという幕開けなのですが、ヒロインはナイフで両手指を怪我してしまい二週間ほどどうにもならない・・・・・・というのを読んで、夏コミのときにk〇しゃんから聞いた話(両手骨折したひとの苦難)を思いだしました。
そうか、さっそく拍手でご賛同いただいたクロクラ看病ネタは両手を使えない陛下を・・・・・・というのもいいかと思ったけど、そんなことになっても原作設定だったらおとなしく面倒みてもらうはずがないなあ。あにおとと〜ならいいけど(これだったらおととさんがあに。を看病するというのもあると思うけど)、たぶんそれとは違う設定のほうがいいんだろうなあ。 反応をいただくとやっぱり嬉しいです。書いていいんだ〜! という気にもなるし。なんらかの形でお目にかけたいと思います、看病ネタ。
お昼ごはんを食べてからようやく出発。横浜市の国際協力まつりをのぞいてきました。だらだらと元町の裏通りを歩いて海側へ抜け会場へ。旧知のひとがとあるブースにいたりして、ベトナム産の木のスプーン大小二本ずつと、別のブースでインドネシア産の木彫りの猫(彩色が絵の具じゃなく絞りなのが特徴でジョクジャカルタあたりで作られたものだそうです)を黒と緑二体買いました。
その後は書店でだいぶ長居して、かなり真剣に官能小説買おうかと思ったけど結局棚に戻して高橋健司『季節のかたち』だけ買いました。ついでだから新聞博物館まで足をのばして「The Timesが見た200年」展を見てきました。チャーチルの写真が多かったな。バルセロナオリンピックの高飛びこみ競技がちょうど市街地をバックにしている写真など印象的でした。ちょうど奥に聖家族教会の塔がそびえて。
ケーキを買い帰宅すると、留守中に弟が来たとのこと。わたしが用意しておいた雑誌を持っていき、ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』上下、福本貞行『アカギ』16巻(弟よ、『カイジ』はもう買わないのかい?)、弘兼憲史『取締役 島耕作』2〜6巻(1は読んでないような気がするぞ)、そして浦沢直樹『Pluto』1巻(しんみりと泣きました・・・・・・!)を置いてってくれたそうです。漫画は読みました。
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