人事関係の連絡とか仕事も含めて、休日なのにわりと仕事をしていました。 とりあえず妄想関係は 1)あにおとと〜。 おととさんの好物はなにかなあとか。 あに。に監禁されていろんなことをされているわけですが、自殺は考えないにしてももちろんストレスで食が細くなることは容易に推察されます。でもそのまま拒食→はかなく・・・・・・ではあにととと、完。になってしまうので、なんとか食べていただかないといけない。 で、おととさんが食べないとあに。も食べないということでいこうと思います。それでやつれたり、おなかが盛大に鳴ったりします。 変なことをする以外はほんとうに優しい兄さんのままなので(あああ、それが罠なんじゃないのか?) 「ピカの好物作ったよ。これなら食べられる・・・・・・?」 と言われるとひとくち、ふたくち。
・・・・・・ぜんぜんびやくにならないですよ!
2)偽中世ものは十一世紀くらいかなーと思いました。もちろんイメージであって、ちゃんとした感じにはならないです(無理)。『フランス中世史夜話』を拾い読みしていて。十一世紀後半に騎士階級が成立したと言われています。 すごいなあと思ったのは、「騎士気質」の項の〆に引用されてる、実在の騎士でありダンテの『神曲』にも登場する吟遊詩人ベルトラン・ド・ボルンのこと。 かれは春のよろこびをうたうことを好んだそうです。 「こころ華やぐ復活祭の季節。梢には若葉も花も帰り来て、楽しき小鳥の歌を聞く」 でもその理由は、「戦闘の季節が巡ってきたからに他ならない」(渡辺昌美)。 騎士になるには貴族の位は必要なかったというから流星街(・・・・・・)出身の孤児でも腕を見せれば出世は可能だろうなあ。もちろん、騎士になるためには長い年月、年長の騎士のもとで修行しなきゃならないということはちょっと考えどころですが。 なーんて、実際に話を書くにはけっこう時間がかかりそうです。とりあえず『吟遊詩人たちの南フランス』でも読むか。
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