昨晩遅く7さんから電話。緊急事態でした。 ごめんなさいごめんなさい、お渡ししたコミケ申込書、わたしが朝すこし記入をはじめていたほうでした・・・・・・!! 信じられない。お渡しするときにセット内容物(振り込み用紙とか封筒とか)は一緒に確認したのですが、まさかそんなこととは・・・・・・! 遅刻しそうになってあわててでたということもないのに、なんということだー!! というわけで今度はこちらから駅に行ってお渡ししようと思ったのですが、その後「近所に住んでる仲間にゆずってもらえるから」というやさしいお電話が来て、結局わたしはお昼をごちそうになり、クズキリいただき、遠征までしていただき・・・・・・このご恩は7さんがおっしゃってたような話を書くことですこしでもお返しできればと思います。
今日は気を取り直して、午後コミケの振り込みをするためちょっと足を伸ばしてみました。そこからまたふと思いついて遠征して、根岸森林公園に行きました。といっても、歩いてるときには 「あれ? ここに公園の入り口があるよ。場所から言ったら森林公園みたいだけど・・・・・・入ってみようか」 という感じでした。 その入り口はごく新しく整備された印象で、ゆるやかなスロープをのぼっていきます。丘の斜面の芝生では、おかあさんや、たまにおとうさんに連れられてこどもたちが遊んでいます。 そのうち小高い部分に、蔦が絡まる古い建物が見えてきました。きっともう使われていないものだろうな、根岸の公園は昔の競馬場でその名残があるはずだからそういうものだろうな。 空が高く、そこにふんわりとうす雲がかかっている空にそびえて見えたその建物は、非常に”そそる”ものでした。 クロロの隠れ家のひとつだ〜・・・・・・! というか、流星街にこんな廃墟があってもいいなと思いました。 つぎに行くときにはカメラを持って。と思います。
ちまちまあにおとと原稿を書いてはmしゃんにお見せし、激励のことばをいただいております。今はまだそうだなあ、コンテみたいな状況です。
公園の近くのなんだかすさまじい古本屋(ビニールがかかってるからいいものの、そのビニールがかなり汚れてるコミックスとか)に立ち寄り、万里村奈加『白の条件』三巻(やっぱり途中でも面白かった。ネットの古本屋で検索したらちょうど三巻が欠けたばら売りがあって、これはであいと思って注文しました)、タイトルにひかれたフェイ・ウェルドン『ジョアンナ・メイのクローンたち』を買いました。
昨晩、ふと、 ”そういえばいたりゃーからのハガキって届いてないよね・・・・・・” と思いました。もちろん自分より遅く到着するのはわかっていながら、六日にローマの空港から第二弾を。二日にはヴェネツィアの道端のポストからもだしています。 とりあえずうちには今日(mしゃんのおうちにも今日)届きました。十日かかったか、まあ週末が入ってるから仕方ないか・・・・・・。 しかし二日にだしたほうはどうなのかな。誰からも「ハガキ届いた」って知らせなんかないんですが・・・・・・。
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