さて今日はやりましたよ! いばるほどのことではありませんが、夕方からすこしですがレオクラ本原稿を進めました。前に書いたものに手を入れたその1と、新作書き下ろしパート1の第一稿です。とりあえず思い浮かんだメモをもとに自由にワープロソフトに入力していくというもので、今のところ新書判で6ページぶん。たぶん実際は倍くらいにはなると思います。ようやくエンジンかかった感じなのでまたやります。
じつは昨晩はまたメッセンジャーでクロクラ&ヒソクロクラについてただれた話をしたわけで・・・・・・。いいのです! そういえば頭を使ってるときにはほかのことまですごい勢いで思いつくのでした。楽しかったし、活性化されます。またおつきあいいただきたいものです。
クリスマス連作の分岐、三本目をリンクしてきました。クロクラ、ヒソクラときてレオクラです(発表順)。あとは師クラがあります。 それで七月のProduction Noteの背景写真を加工してみたり、そういえば拍手のお礼画像も替えたいなーとか思ったり。はっ、やはり逃避です。 クロクラろりーす系とかヒソクロクラ♀とかのイントロ挫折を拍手のお礼にこっそり仕込んだらどうだろう・・・・・・。と、ほかの三本を探してみました。三月のたびげいにん本に書いたののボツ原稿とかもあったな。それからなんかクロロのぽえむみたいなのも発見したな。 とりあえずまだ作業はしていません。
マネジャー? のmしゃんに褒めてもらおうと、電話してみました。 ろりーすとかにうつつを抜かしてると怒るけどやっぱりそっちも書いて見せろとおっしゃるけっこう正直なmしゃんです。 レオクラ新作について話してるうちに、もうひとつレオクラ予約おまけ本のネタを提示してくれました。それは、 じつはレオリオは女だったのだよ。 というの。どうもわたしはクラレオに認定されているようです。レオリオはひろいんだし。 大きくてごつくて力持ちでがさつでと、「典型的」女とはほどとおいレオリオ(れおりあ?)なのですが、陛下だけはその真の姿を見抜いていたのだよ・・・・・・というものらしいです。「いつか王子さまが」です。王子どころかエンペラですけど。
本はいろいろ古いのを読んだり。『ふたりジャネット』読了しました。ビッスンのほかの作品を読みたくて河出文庫の『二十世紀SF 九十年代』をひっぱりだしてきたのですが、この本たぶん全部読んでないなあ。Favoriteで引用した「キリマンジャロへ」みたいにすごくちゃんと覚えてるのもあるけど、さっぱりわからんのもあるよ。というわけで新鮮な気持ちですこしずつ読み返して(あるいは読みはじめて)ます。
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