他のタイトル候補は 1)ぼうけんカナちゃん。 2)じるじるほひほひ などでした。
今朝は出勤前にカナちゃんが外にでてしまったらしいことに気づきちょっと騒ぎに。免疫系が弱いのでとにかく室内飼い! と言われてはや一年半なのですが、以前やはり一度だけ出てしまったことがありあのときには一時間くらいで帰宅。今回は呼んだら五分くらいで戻ってきました。たぶん、外出していたのは正味三十分くらい。よかった。
通勤中はmしゃんにふしだらメールをおくります。 レオクラに集中しないといけないのにやはりクロクラでエッチな感じが脳内をぐるぐる・・・・・・。と書いたら、 「あにおとと〜もじるじるほひほひ書いてください!」 というようなお言葉が。すごい擬音です。m語です。
招待券をいただいたのでyちゃんを誘ってバレエを見てきました。 ベジャール・バレエ・ローザンヌの『魔笛』。じつはすでに一枚切符は買ってあって、招待券あわせて三枚になってしまったので買った分は母に行ってもらってました。 会場は五反田のゆうぽうと。バレエではよく使われるところです(あと割合行きなれているのは上野の東京文化会館かな)がわたしはちょっと久しぶり。 それにしても今日は暑かったですねー、炎熱のなかを駅から歩きました。ほんの三百メートルちょっとがつらかったなあ。
『魔笛』はモーツァルトのオペラにあわせて振りつけられた、ベジャール二十数年前の名作の再演です。わたしはバレエはモダン系のほうが好きで、「物語」の表現に寄り添いすぎているのはちょっと苦手(だからクラシックはちょっと、と思ってしまう)なので、ベジャールのものにしては具象性が高いこの舞台はすこし・・・・・・最初のうちは仕事疲れもあってうとうとしてしまいました。でも全体としては満足。盛り上がっていったしね。
それからゆうぽうとのすぐ近くの書店を一緒に見ました。入り口は狭いけどじつはすごく大きいのでした。インテリアとか、漫画とか。欲しい本もわりとあったので配送サービスを聞いたら受け付けてないとのこと。で、漫画はもとなおこ『レディー・ヴィクトリアン』13巻、ひさしぶりの鈴木雅子『いのち紡いで』(あおば出版は市川さんといい、ストーリー重視少女漫画→レディース→うーんこのごろちょっと見かけない? というひとの作品を出してくれるので嬉しいです)を買いました。学校の司書をしているyちゃんはヤングアダルト系の本をたくさん読んでいます。ファンタジーものでは『エラゴン』がきっとわたし好みだから買ったら!? と勧めてくれました。この書店にもあったけどものすごく厚かったのでやめました。ちなみにわたしはこのエラゴンという名を覚えるのがどうも苦手で、今はメモを見たのですが、「シルミド」(四文字というところしか合ってない! もちろんまちがってる自覚はあった)とか「ダミアン」(自分にとってはアクセントの置かれかたが同じ)とかつぶやいてしまいました。
そして店をでるまえにふたりで立ち止まったのが『チンペの飼い方♡』というかわいい本。オリップ・マサシエ&ジローラン・タカディという、「おそらく世界で唯一のチンペ研究ユニット」。1994年に「ペットにしたい男性性器=チンペ」という思想に突如として覚醒」したそうです。そして結局yちゃんとわたしはふたりして! この本を買ったのでした。 ・・・・・・はっ。誰かさんが××を指して「かわいがってね。ご主人さま」とかいう図が浮かんできた・・・・・・!
品川に移ってごはん場所を探す。新幹線開通にあわせてできたアトレに入ってみるも、木曜というのに行列店アタリマエの繁盛ぶりにびっくり。結局ニューヨーク風というお店に入り、適当にとって食べ、最後のデザートが。いや、お値打ちでしたが。 おおきかったですバナナスプリット。チョコがけでした。 たびげいにんの本もロムもあげてあるyちゃんが、それを見て 「おおきいです、しゃちょうのチョコばなな・・・・・・」 と言ったのです!
とまあなんだか下ネタの日なのか? 『魔笛』はなんだったのか? 一応考えたことはあるけどうやむやに、日付の変わらないうちにおしまいであります。ちんぺの研究本を読みつつおやすみなさーいです。
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