昨晩は疲れていたのと、猫たちが暴れなかった(とくにちーが問題)ので安眠できました。今日は在宅の仕事、あいまにいろいろ妄想をとりとめなく。
1)あにおととの伝道者・mしゃんの声「ヒソクロクラ〜!」が脳内に響く。というわけであに。の暑苦しすぎる愛から逃げたはずのおととさんがいかにしてヒソカと出会い、またあに。の手に落ちてしまうのかまで考えてみたり(だいたいの道筋は昨日のうちにできてましたが)、あに。になってももちろん超絶オレ論理なクロロの台詞などをメモする。 「兄弟だからダメだっていうなら、今日からオレはおまえの男になるよ」 とか。
2)レオクラ本のために打ち出ししてあったメインシリーズの見直しをまたはじめる。「青い影」とか「愛のわざ」はやはりかなり手を入れそうです。ことばたらずのところがだいぶある。 基本的に自分の書いたものわりと好きで、時間が経ってもそんなに問題なく読み返せるのですが(「ああ、今ならもうちょっとましに書けるのになー」とかそういう感想を抱くことはありますが)、やはりこのへんはリハビリ期に書いたからちょっとね。 とはいうもののあらすじが変わるなんてことはなくて、細部のバランスがわるいところなどを直すとかわかりにくいところを加筆するとか、そんな感じです。
3)ニセ中世ものだったらちょうどクラピカ♀なんだよなあ、二周年リクエストもいただいてるし・・・・・・という考えがときどき頭をかすめる。でもやっぱり舞台がすっかり違うから難しいですよね。
4)レオクラの陛下はいろんなことがちっともわかってなかったのですが、一度覚えるとやはり持ち前の物覚えのよさ? で、じきにレオリオさんもたじたじな感じになりそう。←エッチ系のことであります。 人生においても(たいしたことないが)その道でも(陛下とするまではヘテロだけだったけど)先輩のレオリオとしてはちょっと複雑なものがあるのだった。 なんてことをmしゃんと話していて、 「陛下が〜、レオリオに〜・・・・・・などもあるのですか」 「うん、あってもいいよね〜」 「じゃあそれを、レオクラ本の予約特典おまけ本に〜!」 「リバはまずいんじゃないの・・・・・・」 万一書くとしても”陛下への愛の証に、今度は受けてみることを悲痛なおももちで決意するレオリオせんせい”というところまでで実際の描写はないと思います。
それより、セックスが楽しいとわかった陛下が最中に騎乗位でレオリオを焦らしてみたりレオリオの急所をいじって 「っあっ・・・・・・!」 と呻かせて ”かわいい奴だな” と思ったりするのが楽しそうです。 一応凹凸は遵守してるならそういうのでもいいんでしょうか?
アンケートするのも恥ずかしいのでよかったらweb拍手ででもお教えください。夏はばてばて気味だからそういう後押しがなかったらふつうに発行する、で終わりだと思いますので。
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