結局昨日発作的に犬クロロの話を書いてしまいました。いや、ほんの1ページです。タイトルは目隠しにちなんで "Love Is Blind"=「恋は盲目」 にしておいたのですが、あとでせっかく犬なんだから "My Life as a Dog" 「犬同然の人生」 をもじって「きみの犬人生」ってのにしようかな〜? とか、考えました。まあどっちにするかは明後日あたり決めるとして。 nやまさんに送りつけたところよろこんでいただいたのでgoです。
でもとりあえず dog って成語になるとあんまりいい意味ないんだよね。 日本語でもそれこそ「軍部の狗」(ハガレンサイトめぐりは落ち着きまして、もとからのお友達のところ以外は大佐のひげ&体毛を愛でているステキサイトを毎日のぞくくらい)とか「サツのイヌ」ってなもんですが。 インフォシークの英和で確認してみると、
"a dog's life" みじめな生活 "die as a dog" みじめな死にかたをする "treat .... lika a dog" ひとを粗末に扱う
などがありました。魔女狩りの時代には悪魔の使いとして狩られた猫のほうを見ると成語としてはそんなに悪いのないの、面白いと思いました。
SCCの荷物を作って送りました。考えたらもう今週末! そして大阪〜。以前からの友人たちに会いたいなと思いつつやっぱり原稿などに気持ちが占拠されていたので先のばしにしてたのを、えいっと思い切って。 ひとりとたぶん10日のお昼ごはん、もうひとりと8日のお昼ごはんを一緒にできそうです。 8日のひととは前世のときに合同誌など出したことがあって、今はマンガも同人もやってないんだけど(クロロ描いてみてほしいなあ、きっとかっこいいと思うのだが)、今も昔も同人気質の根本的部分はあんまり変わってないだろうなあという話とか、「バンダイからでてた★矢の聖衣、美品だったら今頃ネットオークションで高値!」とか話しました。ふたりとも氷河のファンだったのに彼女は水瓶座、わたしは蠍座の黄金聖衣を持っていたのだった。
さて木曜日にmしゃん(とk〇しゃん)がお手伝いにきてくれる前にちょっとは宿題をやっておこ〜。と、急に英語の文献を読んでいます。読むだけならいいけど訳を作るのはそれなりに時間がかかるのであるが、いつもいつもmしゃんにお世話になっているのを考えると婆でもたまには役にたつのはいいものじゃのう、と思う春の宵でした。
ハンター載ってましたね。ふつうにきちんと描いてあると「おおっ」と思ってしまう哀しきファン心理なり。来週休載。
風呂のなかでくらもちふさこ『東京のカサノバ』1・2巻を読む(後輩に貸していたのを読み直そうシリーズです)。やっぱり名作・・・・・・!
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