この↑語、ヤフーで102件ヒット。・・・・・・やっぱりmしゃんの造語だったのだね! というわけで、つまりそのココロは「ロリ+エロース」。昨日突然mしゃんとチャットに突入してお互いにセキララに萌えシチュを語り合ったのですが、そこでばっちり
「しゃちょうは、ロリースがお好きでしょう!」 と指摘されました。もちろん。 「大好きです」と、漢(?)らしく大きな文字で肯定して褒めてもらいました。
でまあ、mしゃんにリクエストしていただいた 「あに。がおととさんにGを教える」という話を、タイトル「おしえてあげる」で(ベッタベタ)さきほど地下室にアップしてきました。ホモですからちょっと違うんだけど、つまりロリはいってるような話です。おととさん12歳くらいです、ご注意ください。
お約束は果たしたので、mしゃんにはクロクラ本の原稿をもっともっとがんばっていただく上に昨日わたくしが告白した萌え体勢も描いていただくのだよ〜と、 「タダより高いものはないのだよ・・・・・・ふ、ふふ・・・・・・v」 と手ぐすねひいていますv
陛下お誕生日の話は俳優さんのラブラブにしようと思います。一応ネタは考えました。陰惨な話はやっぱり、ゆっくり時間をかけて別のときにひょっこりね。
スパコミの参加証来ました。東6 F7a。クロクラ本をだすのでクロクラスペース、9Sさんと合同スペースです。お待ちしておりますv 一回くらいは西へ行ってみるかーと申し込んでみた5月9日の大阪は今月いっぱいで締め切りだそうですね。昨日、一緒に行くt子さんと電話して打ち合わせしてホテルをとりました。会場すぐのグランドハイアットも考えたけどまあ、やめといて。はじめてのところに一泊、それから以前泊まったことあるところのエグゼクティブに一泊してみることにしました。
ジャンプ。 ・キルアの涙かわいい、と聞いてたけどたしかにー。そしてゴンがあんなふうに手放しで泣くとは。 ・雨竜たん倒れる。 ・『武装錬金』(掲載順ヤバ?)、敵方のメンバーの立ち姿がみんな変態なのはどうしてですか? やっぱりヒソカがポージング指導にいってるんですか? ・今回ジャンプを読みはじめてほぼ二年。やっと不二塚あるいは塚不二というものが理解できました。
無能さん受け探索。 ハボック×ロイの小説サイトさんでちょっと気になるところを見つけた。ブックマークしました、ゆっくり読みます。 無能さんに限りませんが美しいイラストサイトをkさんに教えていただく。ハガレンじゃないコンテンツに一枚、クラピカさん(♀)と鎖があった、美しかった!
昨日弟に借りたもののうち、『セブン』を見ました。食後とかに分割して見て、さっき見終わったところ。1995年作品だしいいかなーと思いますが、以下後半はネタバレを含みます。(←しかも今読み返してみたらえらく長くなりました)
これはけっこう覚えていた。結末の部分、そしてそこに走っていく荒涼たる砂漠地帯とか。まるで傷が一本ひかれているかのように道路が一本、ただ引かれている。 Sevenは月曜からはじまる。7、それは創世記に描かれた天地創造にかかわる数。そこから来た一週間を構成する日数であり、モーガン・フリーマン演ずるベテラン刑事サマセットの定年の日までの日数でもある。 そしてもちろん、キリスト教が定める七つの大罪になぞらえて遂行されていく異常殺人のこと。 月曜日−サマセットと新任刑事ミルズ(ブラット・ピット)との出会い。第一の殺人−ありえないくらい肥った男が「大食」ゆえに断罪されていた。そのあとは拝金主義の弁護士が「強欲」のために、と続いていく。しかし第五の殺人が発覚したところでなぜか犯人は自首してみせ、捜査によって自分のところにまでたどりついた(が取り逃がした)サマセットとミルズに敬意を表するあかしに残るふたつの殺人の場までふたりだけを案内するという。そして・・・・・・。
さて。(ここから核心に迫るネタバレ) 話としては楽しみました。フィンチャー作品としては『ファイトクラブ』のほうが好きだけど。その後ネットでコメントを漁ってみて、傑作とするひともいれば、「後味が悪い」とか「オチが見えた」ので駄目というひとも多かったことを知りました。 最後に残ったふたつの大罪は「妬み」と「憤怒」、それは「妬み」のためにミルズの妻を殺した犯人をミルズが「憤怒」ゆえに射殺することで完成してしまうんだけど、荒野に届けられた妻の首入り荷物を実際に見たのはサマセットだけ、ミルズは犯人ジョン・ドウ(名前自体偽名ありあり)がぺらぺらとしゃべることを聞かされただけ。 あわててふたりのもとに走りよってきたサマセット、でもこれが実際にはミルズの犯罪を止めるわけでもない。口では「やめろ」とか「殺したらこいつの思うつぼだ」とかいろいろ言うわけですが、ミルズから銃をとりあげもしないし「そんなのは嘘だ、あれは犬の首だ」とか嘘をついてやることもしない。・・・・・・まーでもこれはサマセットという「傍観者」役の宿命ということもできるし、かれ自身がじつはミルズの殺意を消極的に肯定してたんじゃないかということもできる。 このへんは納得することができるんですが。
最大に納得できないこと、それはサマセットとミルズが犯人をつきとめるやりかたなのだよ! きっと犯人は「七つの大罪」についてのさまざまな文献を読みそれに影響されているに違いない、と図書館にこもるサマセット。そのメモをもらって自分も勉強するミルズ。これはいい。 でFBIエージェントにこっそりわたりをつけて、FBIがずーーーっと記録している図書館の貸し出し記録から問題ありそうなものをたくさん借りた人間リストを渡してもらう。それでジョン・ドウがでてきたのでおうち訪問してみる→外出からかえってきた奴が突然ふたりを銃撃、追跡むなしく逃走→ドウの家捜ししてみたらでるわでるわ犯人ビンゴ! というわけですが。
ずーーーっと潜伏していたらしいアパートに指紋ひとつ残してない、実際の経歴もわからない、生活費をどこから得ていたかすらわからない謎の男、ジョン・ドウ。 そういう奴が、あきらかにマークされてリストの上位に来ちゃう(から最初に? 訪ねてみたんだろう)ような図書館利用をするのか? これが最大の問題点、設定にかかわる穴と思う。ドウが読んでいたのはダンテの『神曲』とかチョーサーの『カンタベリー物語』、サド、トマス・アクィナスなどまあ、ふつうの古典(リストにもっとマニアックで稀覯本があったとしてもふたりの刑事が読み上げるなかにはなかった)。だったら現金でふつうの本屋で買っていけばいいのです、自分の指紋を消すほどに用心深い人間ならば。借りてどんどこ読んでいるうちに狂っていったのならば、鉄槌をくだすことを決意したときにまた自分のアイデンティティを変えてしまえばよかった。すくなくとも、すぐ刑事が来ちゃうような家に住み続けるというのはあまりにもいただけない。
あーなんか惜しい、と思った『セブン』でした。 全体としては好きな映画なんだけどね。次は『ジェヴォーダンの獣』にしようと思います。
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