昨夜はやはりどうにも眠くて、ビデオをセットして11時には寝てしまいました。くろぞーとカナちゃんの猫がためで嬉しいやら寝づらいやらー。
というわけで残った仕事などをやろうと起床六時すぎ。 でももちろんメールチェックとかサイト巡りからです。
・・・・・・ひー、萌えた! k〇しゃんの更新、ぱっくんアンケートのおまけ画像に手をくわえたものもさることながら、念能力者専用のAV『皇帝解体』・・・・・・! あかいいとに絡めとられた美少年陛下にずぎゅーーーんです。 というわけで昨日書いた「エッチはやっぱり愛がないと」とかいうのはとりあえず吹っ飛びました。
mしゃんと萌え携帯メールをかわしつつなぜかでっちあがった『皇帝解体』。わたしはAVとエロゲの区別がついてないようで、なんだかそんな感じになってしまいました。
念能力者だけが見ることができるAV『皇帝解体』。 それは、自分の好みに合わせて変形させた「プロトタイプ」と、自分の代演であり感覚的にリンクされる登場人物を選ぶことができるインタラクティブAV。
プロトタイプは金髪・琥珀色の目・快感で緋に染まる眼の持ち主。これを好みに合わせて、「17歳美少年」にも「32歳熟女」にも「6歳幼児」にも(ひー、鬼畜)、果ては「15歳両性具有」にも変えることができるのだ。 そして自分を投影した登場人物も、年齢・性別・外見ともに無数のパターンから選ぶことが可能。 じつはこのAV「秘密のエンディング」があり、俳優の真の姿を選択しそのプレイぶりで俳優を楽しませることができたら実世界でもその俳優を手に入れることができる・・・・・・と囁かれている。
「オレ」は相手に12歳の少年を選び、登場人物はもちろんオレそっくりにデザインして、じっくりとしかし容赦なく責めていく。 元来嗜虐趣味はないはずだが、妙にそそる少年に誘われるように加速度的にきついものになっていく。
そしてあるとき。 それまでは涙を流しながらも懸命に耐えていた少年が、急におとなびた表情をうかべてオレを見据える。 「なぜ、そんなことが平気でできる?」 「どうしてだろうな。愛しているからじゃないか?」 と答え、オレは笑みを浮かべつつ少年をさらに深く・・・・・・。
そのとき眼前が緋色に染まった。 目覚めると、そこにいたのは17歳くらいの美しい少年。噂に聞いていたトゥルーエンドとはすこしちがうな? きらめく緋色の瞳をもっとよく見たくて、抱き寄せようとした手が拘束されていることに気づく。 少年の右手からのびる鎖にがんじがらめにされているのだ。
「ケダモノめが」 少年は吐き捨てるように言った。 そして、オレの知らなかった世界の扉を開けた・・・・・・。
・・・・・・・ というわけで、「オレ」さん(推定26歳、職業¥盗賊)は、現実世界で陛下に成敗されるのでしたv そのめくるめく奴隷体験は72時間の連続ビデオ『蜘蛛瓦解』におさめられることになるのだったー(その後殺されるか骨抜き奴隷ちゃんになるかはご想像におまかせします)。 じつはこのAV、蜘蛛をおびきよせるため陛下がまいたエサ。 プレイしながらどんどん本性をだしていく者たちから蜘蛛をあぶりだしては捕獲→成敗するのだよー。つまり「蜘蛛ホイホイ」なのでした。
・・・・・・・ これって書いてみたらいい話になりそうだけど、悲惨だったりするからちょっとねー。 ついでに夕方、急に 「ナックルがこのゲームで6歳・幼女」を選択! ハンター界イチのいいひとってのは動物にたいしてだけだったの? と思いきや、その幼女ちゃんをきちんと救い出して安心な手に戻してあげるという男前な行動を見せたところ、急に目の前が緋色に染まって、気づくと陛下がほほえんでいた。というのを考えました〜。
えっ、ナックラ? いやクラナツ?
というわけで妄想世界に今日も生きておりましたが、ひー三軒行ったそこそこ大きい本屋に『マルドゥック・スクランブル』の続きがなかったよ! なので、ネット書店にほかのものと一緒に注文しました。 買ったのはKissと、やっぱり『このミス』。
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