どきどきした。 「持っている」ことはちゃんとわかっていたけれど内容についてはさっぱり忘れていたイヴ・モンタンのシャンソン集を発掘(もちろん、今日のお客さまを迎えるための掃除片づけの途上でです)し、 1)あっ、プレヴェールの詩ばっかりだったんだ。たしかに「枯葉」はプレヴェールだった。他になにがはいってるのかなー 2)おおっ、"Paris at Night"も入ってる! (Favoriteで引用したことがある大好きな詩) 3)あ、やっぱり好きな「バルバラ」がある。
と、日本語の訳詩とフランス語を眺めつつ聞いていたら急に。 「バルバラ」ってビクトル・ハラの「アマンダの思い出に」に似てる! 成立は「バルバラ」のほうが早いと思うんだけど、当然「アマンダ」の作詩作曲をしたビクトル・ハラは知ってた・・・・・・? 「アマンダ」のほうは一部分ですが、やっぱりFavoriteで紹介したことのある詩。 両方ともちゃんとわかってて、別個に好きだったのに、今日急に焦点が合って「うわっ」と思ったので嬉しくなりました。 両方とも、1)恋人に会いにいく女性のきらめき 2)雨が降っててもぜんぜん平気 3)戦争あるいは争乱の暗示 4)恋人はもういない、きみはうちひしがれている 5)そのすべてを、傍観者が語っている 両方ともいい詩です。歌はハラのほうが好きかな。 確認のために検索していて、『満月 翻訳文庫』というサイトを見つけました。作者にこだわらず、いいと思った詩を紹介するところ。気になる作品も載っててブックマークしました。 こういう日は充実感があるね〜。
と、けっこう自己満足になりました。 今日きてくれたのは中学時代からの友人とそのおかあさま。まずは外で食事してそれからうちでお茶などでした。動物好きのおふたりにかわいがっていただき、黒ぞーはもううっとり境に・・・・・・!
昨夜のチャットに参加してくださったみなさま、ありがとうございました。k〇しゃんも勇気りんりん! mしゃんもエネルギー充填! 『あにおとと準備号』は充実の一冊になるかと思われます。 そしてついさっきYahoo! Japanのトップニューで発見した見出し。 「パックン、9歳年下と結婚へ」 9歳の年齢差! これってこれって。 と受けてしまいました。
クリスマスアンケート、100を越えました! ありがとうございます。今月いっぱいで締め切ろうと思います。 朝、地下室を更新しました。m地下さんの萌え絵〜! に、ちょっと変読み物をつけました。どうぞ。
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