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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2003年11月07日(金)
It's a worship

 お帰り。おめでとう。
 ただいま。一緒に行けばよかったのに。
 祝杯しようか。けど・・・・・・先にお風呂にしよう?
 ・・・・・・わかった。
 
 杜松(ねず)にしたよ。
 いいにおいだな。
 ・・・・・・。
 クロロ。
 ・・・・・・うん。
 すぐ、消えるから。
 わかってる。

・・・・・・・・・・・

 あああ、一体全体なんなんだ。
 陛下をお風呂に入れてあげる。ゆっくりからだを流す。怪我とかはチェック。そこからやましいことにはいかないで、むしろちょっと切ない雰囲気。
 というのに突然萌えてしまいまして。帰宅途中、バスのなかでですね。

 ふつうはレオクラに行くと思うのですが、もしくは師クラで意地っ張りの弟子が不調を隠してとにかく修行に急ぐのをいさめたりする話もいいかと思ったのですが、昨日a長官のおやびんシリーズも完結したことですし(お疲れさま、ありがとうございました!)無理やり乙男さん登場です。
 しかしながら陛下が戦って帰ってくるのを待つつま(!)という設定はどうしても難しく、うーんたぶんにうよーくのふたりの話・・・・・・?

 武道家の道も夢ではない陛下が、大会(賞金付き)みたいなのに出て準優勝とか。クロロとしては出てほしくないんだけど以前ちょっと喧嘩みたいになっちゃったし、守りたいなんて許してくれないのわかってるし、がんばって耐えるのでござります。心配だから競技会は見に行ってハラハラ見守って、でもその後の祝賀会みたいなのには顔をださずに帰宅。だって行ったらがまんできなくなるから。
 エンペラな陛下ですが心配されているのはわかるので、今回はたしかにダメージも受けたし、黙って好意に甘えることにしたという感じです。
 うーん、なんとなく考えていたら、最後は陛下から誘って終わり。という着地になりそうです。えへ。

 明日はmしゃんとk○しゃんが来てくれてコピーのお手伝いとか、そして『薔薇』の新版の編集とかです。ああ掃除しないと・・・・・・でも早く起床してすることにしよ。今日は早く寝よ。
 
 古本屋で買ったもの。
 石原理『あふれそうなプール』4・5巻(以前友人に読ませてもらったけど自分では持ってなかったもの。ボーイズもので作家買いするのはこのひととよしながふみくらい?)。横山秀夫『陰の季節』、書き下ろしアンソロジーで『勿忘草』。一応全部読みました。それと、プイグ『南国に日は落ちて』。

 「ギャンビット」のほうが先にできればページ読みが簡単だなあと思って書き下ろし分を入力しはじめ(でもまだメモ段階)、うっかり文書名をおなじにしてしまったため本編が消えてしまいました。サイトにあがってるから全部やりなおしというわけじゃないけど、手を入れてあったのにな。でもこれはそんなに長くないので(30ページくらいでした)、さっともう一度見直し。文体的に気に入らないところとかあったので直しました。