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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2003年10月29日(水)
明日は万全?

 今日は出勤の支度までしましたが、ほとんど玄関をでかけましたが、結局うちで寝てしまいました。会議もまあ、代理というかほかのひとにでてもらえば大丈夫だろうと思って。明日のほうが自分としては大切かなーと思い、とにかく治してしまわねばと思いました。おかげで確実によくなってきてます。今日も早寝早起きといきたいですが、23時からのニュースでちょっと見たい特集があるからそれからかな。
 なんのかんの言ってじつは一番コンスタントに見ているかもしれない『クローズアップ現代』で「あなたの雇用が変わる」パート2を。流動的雇用において日本よりずっと先をいっている合衆国ですが、ここで逆に、腰をすえて社員が働けるように労働環境を整備している会社が成長しているというのを見ました。その話題の企業では、社内託児所の設置はもちろん、社員食堂ではこどもとの昼食を奨励しているし体育館などのレクリエーション施設も充実していました。
 自分を省みて考えることはないでもないですが、とりあえず楽しい妄想にシフト〜。

 今日ちょうど、楽しく読んでますというメッセージをいただいた偽にうよーくのばかっぷるさんもの。
 クロロンは仲間たちと一緒にベンチャー企業をやっているという設定、業務内容はあんまり考えていないのですがネットセキュリティ関係のソフトハウスなんてどう? と以前N邑さんと話したなー。ま、そのへんは置いといて。
 きっと社食はすごい充実ぶりかと思います。高層ビルの上階を借りてますが、眺めも当然よくて。ジムもプールもあるね。とりあえずりょだーんのメンバーが社員ということにしているのですが、まああの人々だけでは会社はまわっていかないでしょうから「ふつう」の社員もいることでしょう。
 月に一回は話題のシェフを招いて料理教室という名のごはん会。なんたってシェフがみんなの前で料理してくれて食べるだけというのだからみんな大喜び。あ、きっとレクリエーションルームにはちょっとしたミニシアター設備があって上映会なんかもあることでしょう。泊まり込みの仕事も多々あるでしょうからシャワールームやサウナもあることでしょう。
 ・・・・・・これってわたしの夢の職場?

 そういえば今週は読書週間。仲良しの友人のうちふたりが司書として働いていて、しかも中高生向きの職場にいます。それでいろいろ企画を考えているという話を聞きました。
 
 こどものころの思い出はかなり断片的なんですが、三歳のときクリスマスプレゼントにひらがな・カタカナ積み木をもらったことは覚えています。薄暗い枕元に大きな箱を置いて去っていく足という記憶があります。そこから楽しみつつ字を覚えたのですが、小学生のときの外出で一番思い出深いのは母に連れられて弟とともに図書館通いをしていたこと。市立の大きな図書館のこども図書室でどんどん本を読み(怪盗ルパンシリーズとか!)、上の階に行っていた母を探して大人の閲覧室に行ってうろうろしてたまに母のカードで本を借りてもらい、帰りは渡り廊下でつながっていた売店まで行って、たぬきうどん食べてラムネを飲んだ(すごいとりあわせだ)という記憶があざやかです。もうすこし大きくなると弟とふたりでバスに乗って行ったり。
 昔は近所の本屋さんが配達もしてくれていたので、父が科学雑誌を、そして母が当時刊行中だった日本文学の八十巻シリーズを毎月取っていたことも覚えています。これは今もうちにあります。まだ段ボール在中ですが。
 親からもらったもので一番は読書の楽しみかもしれない。そして求めるままに教育をうけることを許してくれたこと。そのために父も母も長いこと働いてくれました。
 ほんとうは一番は愛情。なんだろうけど、これはちょっと照れちゃって言いにくいね。