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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2003年10月23日(木)
おめでとうなのだよー!

 今日はmしゃんのお誕生日であります! えいえんの18歳おめでとうです。・・・・・・いや、たまに21禁的あにおとと妄想に脳をやられておいでだから、やっぱり21歳とか22歳とかもいいのでしょうか? それにしても20歳以上(つまり成人してる)という規制はまだわかりますけど、21というのはどこから来たんでしょうか。

 でも今日考えていたのはウサギちゃんの話でした。ごめんmしゃん。
 レオリオ先生とのエピソードもそうだし、狂男さんとも。
 最後はメキシコの荒れ果てた野をイメージしてたんですが(なんとなく、エイゼンシュタインの『メキシコ万歳』が目に焼きついてて)、どうかなー。ひょっとして森のなかでずっといきたがっていた場所のほうがいいかなあなど、です。

 あにおとと〜的には、もちろん契り(mしゃん的擬音:「どどーん!」)の部分がきっと喜んでいただけると思うのですがさすがに日記で書くわけには・・・・・・というか、エロ系は時間がかかるし難しいので、短時間では無理ですじゃ。
 鬼の霍乱? で、あに。が病気になって、おととさんに看病してもらうというこれもいわゆるひとつの萌えシチュエーションをとろとろ考えたりしておりました。
 きっと、「クラピカ、そばにいて・・・・・・」とか言ってちゃっかり手を握ったりします。当然離しません。おととさんは学校へも行けません。横でそっと、本を読んだりしています。算数の問題を解いたりしてるかもしれません。あに。は熱があるけどときどき目が覚めて、窓から入る陽光におととさんの綺麗な金髪が透けてきらめくのをまぶしく思います。
 ・・・・・・っていつもの乙男さんやん!

 今日は帰宅時に文庫本を三冊。コミックボックスJr.はもう売り切れたのかー(一応同人誌コーナーに送ってみようか? と思って)?
 以前からタイトルが気になっていた恩田陸の『象と耳鳴り』。おもしろかったけど、「そうか」という感じ。
 むしろ自分の好みについて考えてしまいました。わたしは、すべての謎がするすると解ける解ける! というのを求めているのではないんだなあ。そういうのは一度読めばもういいかな。と思ってしまうんだな。
 他には、中条省平『文章読本』。そして小谷野敦『恋愛論アンソロジー』を買いました。

 昨夜は結局『共犯者』は途中でやめて寝てしまい、今晩の『Trick』は一応最後まで見ました。続けて見れるとは限らないからこのタイプのほうがいいみたい。

 明日はひさしぶりにクラシックのコンサートです。
 わりと時間の余裕があるので、空いた時間に展覧会とか映画とかも考えましたが、それで疲れて肝心のコンサートで寝てしまったら困るな。
 というわけで! 会場付近のマンガ喫茶の検索をしておきました。椅子がすごくよくて、居眠りできるところもあるし。
 まあ、これもひとつの賭けですね。実際膨大な量のマンガを見たら、寝ることなど忘れて読みふける可能性もかなり高いですし。