先クールのドラマは見ていませんでしたが、このごろのだめ目当てでKissを買ったりしてるのでちらほら読んではいます。そういえばクロロが陛下のペットででも攻めでというリクエストもいただいているのだった〜。と。
さて、昨日書きそびれましたが帰宅途中、そろそろ暮れなずむ裏通りのあるおうちの玄関ドアがすこし開いています。ん? と眼をこらすと、紐でつながれた白い猫ちゃんがいるではないですか! この通り自動車も入らないし昔からわりと猫いるなーと思ってたんだー。ほんわー。としました。 今日はやはり同じところを通ってみたら、以前から「きみたちそんなになつっこくて猫さらいにやられない?」というロシアンブルー(推定)トリオの一匹ちゃんがでていてあそんでくれたし、はじめてみる白茶にゃんこもいていい感じでした。 うちでは猫たちがおなかをすかせて待っておりました。カナちゃんはいつも薬を無理やり飲ませられるので、ちょっとわたしを避けています。うわーん、ずるいよ下手だからやりたくないとか言わないでよ!>家人。
さて、その成り行きを予告するかのように? 「ああ、たとえばにうよーくのふたりはペットを飼ったりしないんだろうか」と考えておりました。車中。 これにはもちろん要因があって、昨日Chさんに教えてもらって「ええー今頃?」と見に行った、明日発売のハンターの表紙が・・・・・・陛下・・・・・・! &フクロウ? だったことなのだと思います。この前がキルア&狼? だったからしばらくこの感じでいくのかしら。 もうひとつの要因は、高田祐子の『あたしはラブにやられてる』4巻を買って読んで、”恋愛体質の男っていないのかなー?”とかつらつら考えたことです。恋をしてないと不安とは思ってないでしょうが、乙男さんは恋で運命変わったしー。など。
で、ペットですが。 結論としては「飼わない。というか飼えない」です。 そりゃそうか。 要因3にくろぞーがあります。カナちゃんとちーは家人の枕の右と左に控えて寝るのですが、くろぞーはいろいろです。わたしが寝ようとするとどこか他にいてもはしってきてベッドにずごっと乗ります。どちらかの腋について寝るならまだいいけど、これがけっこう股のあいだとかにきたがるのですよ。
たとえば猫にせよ犬にせよ。 陛下の股間(足首に近いほうですが)にまるくなったりしたら命が心配です。いや、直接手にかけるようなことはないけど、クロイ思念に晒されそうです。 猫のほうが独立・・・・・・というか、われ関せずなのでふたりには向いてると思うけど、旅行に連れて行くのはあんまり向いてない。家でとろーんとするのが好きだから。犬は大好きなご主人さまと一緒にいるのが好きだろうから車で一緒におでかけなんて嬉しいだろうけど、せっかくふたりででかけるのに「じゃま」と思うのではないでしょうか某さんは。 それで喧嘩して・・・・・・なんて考えましたが、うんぎゃーあまりにもベタです。どうせベタなら、
クラピカのこと、オレはそれまでも見かけたことがあった。 きれいな子だなあとか難しそうな本を読むなあとは思ったけど、横顔も冷たいしとりつく島がない感じで、根本的に面倒くさがりのオレはべつになんとも思ってなかった。 でも。 あれは9月の台風あけの午後。 路地裏に放置された段ボール箱のなかで弱々しく声をあげる小さな生き物を、自分もずぶ濡れになりながら抱き上げてなにかささやきながらほほえむその表情が、まるで花が咲いたようで。そのときから世界が変わったんだ・・・・・・。
くらい行ってみたいものです。 えーと、他にはもとなおこ『レディー・ヴィクトリアン』11巻を買いました。
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