やっと涼しくなりました。嬉しいな。 じつは昨日書きそびれましたが、幽閉生活まる半年、とうとうカナちゃんが脱走しました。「ぎゃー」という家人の叫びとものの割れる音が響いたのが早朝。網戸のほんのすこしのすきまをするりと抜け、さっさと逃走したそうです。どうするよ・・・・・・と途方にくれ、一応呼びかけたけど姿見えず。夕方になってもダメなら探しまわるかと思っていたら、ほんの一時間で帰宅しまた。その後また室内でのんびり。今日は静かだったようで、気が済んだのかな。よかったー。
今日もあにあにおとと妄想。 というか、「どうしてそんな話になったの?」と、設定をぐりぐり考えていました。前にも書いたことありますが、設定→物語がひととおりできると満足しちゃうというのけっこうあります。今回もこのパターンのような気がしてきました。 ヒソクロが双子・・・・・・われながら変なことを思いついたものです。猫は一緒に生まれても種が違うというのアリなんですが、こいつらもそのパターンだったりしないか? と考えてみたり。とりあえず二卵性にちがいないとは思います。 おととさんはお母さんに連れられてこどものころに違う場所に”逃げた”のですが、それがことばも違う外国にしようかなあとか。クロロとは読書という共通の趣味(読む本は共通かどうかわからん)がヒソカとはどうなのかしらとか。ふつうふたりの恋人(・・・・・・しーん)候補がいたらけっこう対照的にキャラを作ると思われますが、まさかヒソカが朝からジョギングとかさわやかにテニスとかいうのとは違うよね。 とりあえずここで書くのもはずかしいようなあたりまで考えて、わりと満足しました。書かないけど書くとしたらエッチで終わり。 「ずっと一緒だよ、クラピカ・・・・・・」 で終わりです。様式美です(←またか)。というわけで、「あに」の性格や奇行が楽しそうな元祖あにおとととか、mしゃんのお作りになったヒソクロ混入あにあにおととのほうが面白いと思います。
実際に手を動かそうと思うのはGambit/Reverseの原稿見直しとreverseのエロ話の続き。 大胆企画も進んでおりますv
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