まずは、10万ヒットありがとうございましたv このごろオフラインにかまけて放置しておいてすみません(しかし8月の更新に萌え力を貸してくださったmしゃんとmチカさんには頭が上がらん、ありがとう!)、しかし火曜日からちょっといじります。 1)トップ写真変え(代わりばえしないか)。 2)土曜日(13日)にNo Ordinary Loveの続き「誓約」その1アップ。同盟メンバーさんたちに、全部一気にだと多すぎでは? とアドバイスいただいたので、3まで分けて、そしてエピローグにいきます。というわけで姑息に? 9月13日から数日おきに公開します。 3)火曜日からできたら小ネタ3連発くらいしたい、ですがあんまり大言壮語するといかんですたい。なので、「誓約」の前に必ず一本はアップする。と誓いますです。
99999、100000を踏まれたかた、リクエストお待ちしておりまする。
・・・・・ というわけで6日についてです。 pさんが遠方からということで11時に某駅で待ち合わせ。間に合うためには8時45分くらいに家をでなければなりません。クロネコヤマトで総集編が一箱届くはず、いつもはやい(なんたって金曜日の朝は8時前に届いた)からなーと期待してるけどどんどん時間は過ぎて出発時刻は迫る。ドキドキ。 しかし届きました。出発10分前だったかな。Sさんが描いてくださったふたりがやっぱりとても美しいです、ちょっとページ増えたけどちゃんと背表紙のタイトルもずれずに嵌まっています、わーい! ととにかくぱらっとしてから4冊(同盟のメンバーたちに)をひっつかんで出ました。
ああー、なぜなんだ余裕を持って入稿した色かえ(あとがきやインフォメの部分だけインクを青にしたんです)に限ってミスを発見。同盟住所は「町」なのに「村」にするし、K○しゃんは旧PNで書いてあるし〜。本文に爆笑もののミスがないことを祈るばかりです。K○しゃん、笑って許してくれてありがとう。
Pさんとは無事に駅で会うことができ、宿泊先の汐留のパークホテルに向かいました。新橋から歩いていくんですが、途中からの地下道がかなりさびしい。新しいから美しいけど、天井は低いしちょっと、ひとりで歩くのは気が引ける感じです。でもこの途中に「あっ、こんなところにもキンコーズが」と発見しておいたのがあとで役にたちました。
じつは汐留には相次いで二軒のホテルが開業してて、そのうち新しく・部屋が狭く・したがってすこし安めなのがパークホテルのほうです。チェックインは午後からですが、とにかく荷物をあずけてしまうことにしました。
こちらのパブリックスペース、お薦めですよ。さすがに日本初のデザインホテルズ加盟、客室階すべてを貫く形の10階分のアトリウムは居心地のいい空間です。チーク材と黒曜石をふんだんに使ったそうですが、爽快感もあるし落ち着いているし、非常に好みでした。ついでに言うとトイレもおもしろかったです。それからフロントの一般スタッフの、キャメルを基調としたカジュアルだけど崩れすぎない、一種ハイスクールの制服的な制服が働きやすそうで親しみも持てていいと思いました。
というわけで。 つぎに向かったのは渋谷のまんだらけです。 pさんもわたしもちょっとだけお買い物をして次の目的地である新宿へ。 集合のなんと二時間前に新宿入りしていた、しかも「なにしてたの?」「ミロードでぽーっとしてました」という愛すべきmしゃんとすこし早めに合流してスターバックスで簡単に水分補給しました。
それからChさん、K○しゃんとも会ってとうとう勢ぞろいです。 蒸し暑いなかを新宿駅からヒルトンまで歩いていきました。 今日の主役・pさんも甘いものがお好きということでヒルトンのケーキバイキングを予約しておいたのでした。でもわたしもお昼抜きだったりしたもので、どっちかというとケーキよりもサンドイッチなどを多めにいただきました。
今回のキーワード:悶男さん。 mしゃんが萌えている(いや、といってもあにおととほどではないが?)いぢめられるのが大好きなクロロン。ここはやはり乙男さん・狂男さんにつぐ「○男さん」という名前をつけようよ、となりました。 ・・・・・・m男? ではあまりにもそのままなので(ぎゃー)、悶えて喜ぶ「もだおさん」。 下僕ゴコロにたましひまで染め抜かれてるのか? そのうちmしゃんの絵日記あたりで全貌がわかると思います。
Chさんの必殺ツボ押しはもちろん長旅を経てきたpさんにも恵みを降らし、mしゃんも一生懸命「あにおとと〜オーラを送り込みます!」と肩や腕からの浸食を企図して、へんな五人の女でした。
さて、同盟の初お目見えペーパーくらい作らねば! 前夜mしゃんががんばってくれたのを打ち出ししてきてあったので、新宿のキンコーズで作ろうということになってみんなでまず紙の買い出しに東急ハンズへ。 mしゃんが「これが・・・・・・これが〜!」と濡れたひとみで哀願するので、予定の大きさよりひとまわり小振りだったのですがB5の紙を買いました。オペラピンクの鮮やかな紙がmしゃんのこころをズギューンしたようです。あと、きれいなグリーン。 他には、pさんがコピー本用に便利ホチキス。 わたしが予約者さまに用意するための封筒など。 そしてイベントでスペースに敷く布(結局なぜかキャメル色のタオルに)、小僧さんたちはChさんのアドバイスのもとお絵描き便利グッズなどゲットしておりました。
でキンコーズへ。 しかしここはオタク度高い新宿の土曜日夕方、白黒コピーは5人待ちです! というわけで「汐留でやればいいー」とさっさとあきらめてとにかくお茶を。 ここで、お互いの本(合同誌とか)に寄せ書きしあったりして、とても楽しく過ごしました。 ちょうどChさんも正式に日記で書いてらっしゃいますが、
2004年9月12日に、今日とおなじ場所・同じ階でChさんの本サークル主催でハンターオンリー開催が決定したので、「そのときにまた合同誌」というすっごーく気の長い約束をしたりね。
さて、mしゃん・K○しゃんとは新宿でお別れして、ついてきてくれるChさんと三人で汐留のキンコーズへ。さすがビジネス街の土曜日夕方、誰も他にお客はいなくてゆっくりコピーできました。100枚作りました。
そしてChさんと別れてホテルへ。 じつはわたくし、金曜日夜に「特報首都圏」で日本産ワインについての番組を見てから、「うーんおいしいワイン飲みたい、酔っぱらうというか眠くなるから一杯でいい」と思っていました。 pさんはお酒は飲まないかたなのですが、場所としてはつきあってもいいということだったのでホテルのアトリウムで一杯。あたりまえといえばあたりまえか、グラス売りもボトルもほとんどがフランス産でしたからそこからサンセール(白)を選びました。pさんはコーヒー。
部屋は予期していたことですが狭くて、でも居住性はわりとよく、アメニティのデザインやスリッパの質もいいのでまずまず満足。
というわけで、でも若くないわたしたちは「明日に備えて寝ましょう」と、12時半くらいにはおやすみなさいを言ったのでした。
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