昨日の題名、「憎いと思いました」というのは、以前同人誌のいわゆる”大手”さんの販売スタッフをやっていたときに言われた(間接的にだけど)台詞です。はー、人生5本指に入るびっくり台詞です。
それは小説書きのAさん&絵描きのBさんのふたりサークル。そのジャンルでは人気・実力ともにトップクラスの御方たちでした。もともと作品が好きでファンレターを出し、たまたまおふたりの家の中間地点くらいに住んでいたことから販売スタッフを頼まれ、一時はプライベートでもかなり頻繁に遊びにいったり時には一緒に泊まりにいったり。 これはAさんBさんと、古株のスタッフCさん(Bさんのアシスタントをすることもあった)とわたしの四人でディズニーランドに泊まりがけで遊びに行った日のこと。 以前からCさんってちょっとエキセントリック・・・というか、ABさん(とくにBさん)を崇拝しきっていてとにかくなんでももうおふたりの言う通りという感じで、それまでのわたしの生活圏にはいないひとだなーおもしろいなーと思ってました。
宿泊先のホテルでアフタヌーンティーをしていたときのこと。 わたしはたぶん、いろいろな友達の話をしてたんだと思います。もうほとんど覚えていないんだけど。同級生をちょっといいなーと思ってたら「きみならわかってもらえると思ったんだ」とゲイ告白されたことから、ゲイの友人がたくさんできた話かな? とにかく、他のお三方にとっては未知の世界の話だったはず。 そうなんだー、おもしろいね。 とか、 もっとおもしろい話ない? などと反応がよく、話していたんでしょう。 そこにCさんから冷水を浴びせるような台詞。 「○○さん(私)って八方美人なんだね」とかそういう・・・非難なのか? ととれるものでした。
もちろん唖然呆然として、でもそこでは一応流して。 同室だったAさんも「なんであんなこと言ったんだろう?」と首をかしげてて。 Cさんと一緒だったBさんが翌朝聞き出してくれた台詞というのが、
「○○さんってたくさん友達がいて楽しそうで、憎いと思ったんです。ごめんなさい」でした(!!)。
憎いってそういうとき使うことば?!
というわけで、この「ニクイと思いました」は、現在もたまーに使ってしまうインパクトフレーズになってしまいました。もちろん冗談でしか使わないし、書くときには「ニクイ」というようにしています。 で、別に教訓もないし萌えたわけでもないんですが。 なんだか変に長いだけになっちゃったー。
今日の萌えは書店で見つけた高樹のぶ子の新刊『罪花』の帯です。
「憎しみが歓喜を呼び、 恐ろしいほどの歓喜の中で やはり 憎んでいる。 −そういう愛。」
うっとり・・・。
で、今日の題名はインパクト台詞つながり。これはわたしが言われたものではないですけどねー。 自分大好き! のフラメンコ女さんが同居人に投げつけた台詞です。
9Sさんのところで力作アンケートが始まってて、出勤前だというのに力作回答作ってて、見直しぼたんを押したら「メールアドレスが未記入」というエラーですべて消えてしまった哀しみ・・・。 明日ふたたびトライします。
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